世界最高峰のDJが参加!EXILE REMIXが凄すぎる

J-POP 公開日:2015/03/10 22
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3年の制作期間をかけて、いよいよリリースされるEXILEニューアルバム。この新作アルバムの豪華盤にBONUS DISCとして収録される大注目のコンテンツ、『EXILE REMIX』の全貌が明らかになった。


今作品は、一見するとただのリミックス集に見えるが、その中身は驚くべきものに仕上がっている。世界のダンス・ミュージック・シーンでその名を馳せるトップDJ達によって、EXILEのヒット曲が、世界の最先端EDMとして、全く新しいクラブ・サウンドへと変貌しているのだ。



今作アルバムに収録されるリミックスは全6曲あり、まず筆頭として挙げられるのが“Nicky Romero”であろう。世界DJランキングにおいてトップ10の常連である超人気DJであり、クラブ・シーンでのヒット曲はもちろん、Rihannaの『Right Now』やBritney Spearsの『It Should Be Easy』をプロデュースするなど、世界のトッププロデューサーである彼が、EXILEの代表曲である『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』をメロディアスかつダイナミックな音使いでハイグルーヴなEDMリミックスへと昇華している。

その他にも、Flo Ridaの『Good Feeling』のリミックスで知られる“Sick Individuals”が『No Limit』を壮大なエレクロリック・サウンドに、世界最大のEDMフェス“TOMORROWLAND”のレジデントDJを務める“Yves V”が『ALL NIGHT LONG』をシンセサイザー全開のぶち上げリミックスへと、それぞれが世界の最先端サウンドへと仕上がっている。

EXILEは2012年にリリースした『ALL NIGHT LONG』より、本格的なEDMサウンドを取り入れ、EDMとJ-POPを融合させた楽曲を発表してきた。そして今作アルバムでは、それらの楽曲を、クラブ仕様の完全なるEDMサウンドへと生まれ変わらせた。そこには、遥かなる世界を見据えたEXILEの強い想いが込められている。

今や世界的なヒット曲の多くは、クラブ・シーンから生まれている。クラブのフロアで盛り上がる人気曲をラジオ局がフックアップし、やがてビルボードのチャートにランクインしていく、そんな流れが主流となっている世界の音楽シーンに向けて、EXILEの原点でもあるクラブ・サウンドを発信していく。それは、新たな扉を開いた第四章 新生EXILEにとって、非常に重要な意味を持つ挑戦なのである。

『EXILE REMIX』の全貌公開に合わせて、リミックスCD用のジャケット写真も同時に公開された。こちらのデザインもレディ・ガガのスタイリストとして活躍されたニコラ・フォルミケッティによるアートクリエイティブによるもので、メインアーティストとは対極に白ベースに黒いクリスタルを散りばめアルバム・タイトル『19』を形成している。

EXILEの大いなる一歩とも言うべき『EXILE REMIX』もEXILE第四章の期待の大きさを物語っている重要なコンテンツであろう。

音源はオフィシャルサイトで試聴が出来るので、今直ぐ世界最先端のサウンドを体感してみては如何だろうか。

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