新作MVで大胆下着ベットシーンも!下田美咲が語る「カラオケは本当にスゴイ」

J-POP 公開日:2014/09/13 4
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コールの女王として有名となり、歌手活動、グラビア活動、最近ではフジテレビ めざましどようび「CHANG THE WORLD」でも話題となっている下田美咲。


彼女が、新曲となる『U MISS TAKE !?』をドワンゴジェイピーで緊急配信する、ということで早速インタビューを敢行。そこでは、驚きの事実も!?



―今回の新曲、『U MISS TAKE !?』について聞き所などお聞かせ下さい。

下田美咲
この楽曲は、「海でのミステイク(ウーミステイク)」と「U(YOU=あなた)がミステイク」の意味が入っています。元々はニート時代に「美咲ちゃんと音楽活動がしたいんです」という男性と出会って、それが「さっきゅん」なんですが、本当は『お手を拝借!もういっちょ!』用の曲として彼に発注をかけていて、その時に渡された曲だったんです。ちょっとイメージと違ったので『お手を拝借!もういっちょ!』では採用しなかった楽曲なんです。原曲はアニソンっぽかったんですけど、海をイメージしてアレンジをし直しました。MVも含めてわたしがすべてセルフ・プロデュースしています。

―今回はMVに力が入っているとか?

下田美咲
MVは撮影監督から編集まで全部自分でやるんです。カメラマンさんにもこの角度からこういう風に腕を動かして撮って欲しいなどと事細かに伝えるので、本当に自分ですべてやっている感覚です。この楽曲、実は過去にもMVを撮っていて、お台場で男女役も自分でこなし、本当に撮影・監督・出演までセルフで撮ったんです。今回は、スタッフも予算も使えたので、過去の作品を絶対に超えなくてはまずいと思ってて、気合を入れ、下着シーンやベットシーンも撮影しました。

―大胆ですね。下着は初公開ですか?

下田美咲
MVでモロは初です!めちゃくちゃ気まずかったです。顔には出さなかったですけど。歌詞の中で、男の子が「水着と下着は同じように見えるのに、どうして水着はありなんだろう」が思うシーンがあって。下着姿を想像するシーンから、目を開けたら本当に下着姿の女の子がいたというストーリーなんですけど、今回、相手役が友人だったので気まずかったですね。

―下着と水着はやはり違いますか?

下田美咲
全然違いますね、そもそも生地も違うし。明るいところで見る様にできていないですね、下着は。しかも、今回のMVでは下着らしい下着を選んだんです。あと、今回監督も自分なので、「下田さん、入りまーす」みたいなエスコートもなく、いきなり下着で来て演技指導してですから、気まずいですよね(笑)。

―好きで脱いでいるみたいな感じで。

下田美咲
ベットシーンにカットをかける人もいないですからね。

ー相手役のキャスティングは?

下田美咲
相手役は必ず私の好みの男の子がいいと思っていて、やっぱそうじゃない子を選んでも「下田美咲の好みなのかな」と思われるんだから、もう完全に好みの子を選びました。知り合いの中から基本選びます。で、一番のこだわりは、私が誰よりもその子をカッコ良く撮るってこと。今回の男の子も鼻筋がすごく綺麗なのでそこを最大限に撮る角度を研究して撮影してます。

―それにしてもよく知り合いとベットシーンを撮りましたね。

下田美咲
ベットシーンがあるって話して拒否されると困るので、内緒にしていて撮影地の沖縄に行ってから伝えました。最初は「ちょっと、わかんねえよ」って言っていたんですが、「君の一番いい表情を撮るから、私のプロデュース力ナメんな」ってねじ伏せました。私、絵コンテをすごく細かく書くので安心してくれたみたいですね。

―プロデュース能力が非常に高いのですが、クリエイティブの根源は?

下田美咲
生まれる場所って選べなくて、お金持ちの子は英才教育は受けられるけど、気が付いたらなんの才能もなかった人たちは一杯いて…。世の中が給料=我慢給みたいになると嫌だから、才能のなかった私でも成功できるって例が出来るとこれから生まれてくる子に夢があるかなって思うんです。私も本当に何の才能もないんですが、下田美咲っていう存在を提示できたと思うし、もっと成功したいんです。私、実は、自分の感覚への信頼がゼロで、料理のレシピとかでも「透き通ってきたら」とか「少々」ってダメで、ちゃんと数字で言ってくれないと困る。私の感覚には、少しも任せないでほしい。

―完全にセンスとノリでやってきているように見えていました。

下田美咲
すごい生真面目で、完璧主義だし、本当に自分に自信がないんです。なので、限界がわからなくて我慢をしすぎて骨を折ったりもするし。




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☆下田美咲『U MISS TAKE !?』はクリックですぐ聴ける!

―また、下田美咲さんといえばカラオケです。

下田美咲
カラオケがキッカケで私は世の中に出られたと思っているので、カラオケ業界に恩返しをしたいと思っていて、それは何かと考えると、カラオケに多くの人が足を運ぶキッカケを作る人になることかなって。じゃあ、カラオケに足を運ばない人って?と考えると、恥ずかしいとか気まずい間とかだと思うので、そこを改善すればいいと思い、気まずさをなくすテンプレートを考えています。本人の才能を使わないっていうのが私の行動の軸で、性格が明るいとか暗いとか関係なく、カラオケの気まずさをなくす方法を研究しています。

―カラオケといえば、合コン、2次会のイメージが有ります。

下田美咲
それも全然いいけど、カラオケの観点から私がおすすめするのは全力カラオケ。飲みの二次会とかではなくて、カラオケを一大イベントにして動きやすい格好で本気でやると面白い!カラオケは飲まないで臨んだほうがずっと楽しい。真剣に、カラオケでいかに体を使い切るかを追求すると、すっごく面白い。私は全力カラオケの次の日は熱を出すし、一緒にやる子らはみんな熱出しますね。風俗とか行くよりも、快楽度数が間違いなく高いからみんなに知って欲しい娯楽ですね。

―カラオケに掛ける思いが半端ではないですね。

下田美咲
まだカラオケ業界ってノビシロがあると思っていて、ホント下田美咲に任せて欲しいって思う。もっとカラオケに特化したことも色々とできるし、カラオケのことをこれだけ考えているからこそ、本当に歯がゆいことも多くて、そこ違うだろう!って。私は、カラオケをノリでやってなくて本気で、仮に競技だとしたらオリンピックに出る出ないのレベルでやっているんで。だから、カラオケ業界がもっと私に目をつけてくれないかなと思いますよ!私は、カラオケ業界に超一石を投じますよ!


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