カメレオ、ツアー移動距離が地球2周分に

J-POP 公開日:2014/07/21 3
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7月20日、カメレオが梅田クラブクアトロにて、「カメレオワンマンツアー2014「会いに行くバンドマン」」セミファイナル公演を開催した。


4月からスタートしたバンド史上最大規模の全国ワンマンツアー「会いに行くバンドマン」を開催中のカメレオ。各会場のチケット消化率を特設サイトで随時更新していくという、自らの活動全てをエンタメ化してしまう彼ららしいプロモーションをするなど、多くの注目を集めたツアーは、各地でソールドアウト続出。



4月にリリースした両A面シングル『♪ラララ♪/時給\850』がオリコンTOP10入りを果たしたこともあり、その勢いは全国へ確実に広がっているようだ。セミファイナル公演となったこの日も、チケットは完売御礼!ツアーファイナルのZepp DiverCity公演へ向け、弾みをつけた。

メンバーセレクトの会場BGMが鳴り止み、ライヴがスタートすると、変幻自在のカメレオワールドを見せつけていく5人。この日は、扇動的なエレクトロサウンドに合わせてオーディエンスが扇子を振り乱す『ダメ男』や、世の中にはびこる欺瞞をヘヴィかつアッパーなサウンドで暴く『現代病写』を披露。他にも、『時給\850』では、メンバー5人がマイクをとり、アイドルグループ風に歌って踊れば、『♪ラララ♪』では観客の心へストレートに突き刺すバンドサウンドを届けるなど、多彩な楽曲群を連発。会場のカメコ/カメオ(カメレオファンの呼称)達と共に、熱い空間を作り上げていた。アンコールでは、HIKARU.が「みんなでカメレオというバンドを育てていってください!」と発言。共にバンドを盛り上げて行きたいという5人の想いを伝えると、会場からは一際大きな歓声が巻き起こっていた。

さて、ツアーも残るは最終公演、8月17日にZepp DiverCityで開催される「会いに来てほしいバンドマン」のみとなったカメレオは、ライヴを更に盛り上げるべく7月23日にシングル『お化け』をリリースする。また、カメレオとして活動してきたこの2年間で、機材車の走行距離が9万kmに到達。計算すると、なんと地球2周分!積極的にライヴやイベントに参加し、全国を飛び回り続けた結果が数字にも反映されてきているのかもしれない。




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