SEX MACHINEGUNS本格再始動!「同窓会のようにはしない」

J-POP 公開日:2014/07/18 8
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SEX MACHINEGUNSがついに復活を果たした。


渋谷TSUTAYA O-WESTにて17日、再始動ワンマンが開催された。SEX MACHINEGUNSといえば、2000年代前半に、ゴリゴリのヘヴィーメタル~ハードロックサウンド、全員がハイレベルな演奏、そしてキャッチーすぎる歌詞でヒットを連発していた伝説的なバンドだ。

何度かの活動休止や再開をし、2014年7月17日渋谷にて本格的な活動再開を果たした。この復活劇を見ようと、TSUTAYA O-WESTには多くのファンが駆けつけ超満員。

一曲目、ドラムのLEONが現れイントロが流れると3人がダッシュで登場!代表曲である『みかんのうた』。キャッチーで切れ味するどいリフ、そして変わらぬANCHANGのシャウトに初っ端からファンもボルテージマックス!『食べたい なめたい 危険地帯』『ANACONDA』と続けざまに演奏し最初のMCへ。

この日、久しぶりとなる復活を果たしたSEX MACHINEGUNS。ANCHANGは「前回は活動休止宣言をしたワンマンです。今回は再始動ワンマンです!」と再開を喜んだ。そして、新メンバーとなるドラムLEONを紹介し、正式にSEX MACHINEGUNSメンバーとなったことを発表。ANCHANGは「WESTは色々なターニングポイントになっている」と話し、「活動休止宣言も、売れるキッカケになるのもここだった」と話し、今日の記念すべき日を祝った。



『TEKKENⅡ』『森のくまさん』『ONIGUNSOW』ではキッチリと揃った振り、そして綺麗な旋律でファンを魅了。『サンシャイン』『犬の生活』『みどりのおばちゃん』そして、新メンバーのLEONによるドラムソロ。骨太のビートでファンを圧倒!このドラムが、これからのSEX MACHINEGUNSをシッカリと支えていくのだろう。

LIVE終盤、ANCHANGは「MACHINEGUNSをやって思い出したことあって、ドラムソロ前くらいで、腹が減ったな」と話し、「前はウイダーインを置いていて、途中で飲んでたんやで」と話し、「ラジオ局に久しぶりに行って、よろしくお願いします!って行くと、当時、ペーペーだったスタッフが偉くなっている!もしくは、一回辞めて嘱託で働いている」と裏話を披露し、会場を笑いの渦に包んだ。

【ジャパメタ伝説のSEX MACHINEGUNS満を持して復活!】

『High Speed SAMURAI』『愛人28』『BURN〜愛の炎を燃やせ〜』『桜島』『German Power』を演奏して本編を終了した。するとすかさず、「セックス、マシンガンズ」コールの中アンコールへ。『未練FIRE!』『JAPAN』を披露し終了…が、まだまだ鳴り止まない「セックス、マシンガンズ」コールに再度メンバーが登場。ANCHANGから「今日は決起集会みたいなものだから」という熱いメッセージ、そして「ぼくは同窓会みたいな懐かしいSEX MACHINEGUNSをやるつもりはありません。やるんだったら勝ちに行くぞこの野郎!」と決意表明をし大歓声を浴びた。最後は『SEX MACHINEGUN』で締めくくり再始動LIVEを終了。

ANCHANGの言うとおりに、今回のSEX MACHINEGUNS再始動は懐かしいだけでは終わらなそうだ。そんな決意を、今日のLIVEで見たような気がした。(初出時、一部曲名が抜けていました。訂正してお詫びします。)







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