映画「ホットロード」キャスト、「尾崎豊」への思いを語る

J-POP 公開日:2014/07/14 5
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全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇った伝説的少女漫画「ホットロード」の実写映画がいよいよ完成し、


完成披露試写イベント「「ホットロード」シネ・フェスタ新宿アドバンス ブルーカーペットイベント」が行われた。

新宿大通りにブルーカーペットが登場、3000人弱の大勢の観客の歓声の中、主演の能年玲奈、登坂広臣ほか豪華キャストが登場。夏の暑い太陽が照りつける中、新宿大通りがまさに”ホットロード”となった大熱狂のイベントとなった。




登壇後行われたトークショーでは、鈴木亮平が「初号試写で初めて観たんですけれども、それまでキャストの誰にもこの映画の主題歌が誰なのか、知らされてなかったんです。僕たちの間では撮影の合間に携帯で音楽を聴くときには必ず尾崎豊を流していたんですよ。だから尾崎豊だったらいいけど、難しいのかなと思って映画のエンドロールになった瞬間、『OH MY LITTLE GIRL』が流れてきて、そこで僕は一番映画の中で涙してしまいました。ぼくも青春時代に聴いていた歌ですし、すごく思い入れがありました。これ以上はないという主題歌だと思います。」と語り、改めて尾崎豊と作品への思い入れを語った。

映画「ホットロード」と「尾崎豊」のタッグがこれ以上ない物であるということを物語るエピソードからも、この夏、注目の映画になること間違いない。

尚、映画の公開を記念して、昨年11月23日にリリースされたベストアルバム『ALL TIME BEST』に「ホットロード」のイラスト入りスリーブケースをつけたスペシャルパッケージが生産限定で7月23日より販売されることになっている。
(C)2014「ホットロード」製作委員会 (C)紡木たく/集英社

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