SCANDALガールズバンド史上23年ぶりの横浜アリーナ!

J-POP 公開日:2014/06/30 2
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先日の大阪城ホール公演とは全く内容の異なる横浜アリーナでは、2日間で2万3000人が大熱狂!!


タイトルの「FASTIVAL」という通り、オープニングナンバーは初披露かつマイクパフォーマンスのみの『SCANDAL IN THE HOUSE』からスタート!特効を使ったド派手なSCANDALの登場と共に始まる楽曲に、一発目の曲がまさかのバンド編成の楽曲でないこというサプライズがありながらも、会場は初生披露の喜びに歌えや踊れのクラブフロアのような雰囲気に!!打ちこみの楽曲にメンバーそれぞれの特徴が歌われた歌詞もビジョンに映し出され、完璧な掛け合いが披露される。

続けて、HARUNA(Vo.&Gt.)の「横浜―!!」という掛け声でまさにバンドの勢いが詰まった曲『会わないつもりの、元気でね』がスタート!一気に会場の盛り上がりはさらに最高潮に!!続けて、HARUNA(Vo.&Gt.)の「横浜―!!」という掛け声でまさにバンドの勢いが詰まった曲「会わないつもりの、元気でね」がスタート!一気に会場の盛り上がりはさらに最高潮に!!

HARUNAの「SCANDAL AREANALIVE 2014 FASTIVALへようこそ!横浜アリーナ元気!?」という掛け声に、約1万人が大きな歓声をあげる。HARUNA「今日は天気予報でも曇りのち雨だったけど、この熱気で外は思いっきり快晴だね!みんなの気合いが伝わったんだと思います!一緒に歌って、一緒に笑って、一緒に踊って、ここにいるみんなで、最高の夜にしようね~!」というライブお決まりの言葉と共に『サティスファクション』『OVER DRIVE』『DOLL』『STANDARD』とまさにSCANDALらしいポップなバンドサウンドで会場をさらに盛り上げる。

その熱気が冷めやらぬなか、一度メンバーはステージを後に。



会場に映し出されるメンバーがFASTIVALをイメージした映像に会場からは「オー!」っという歓声が起こる。そして、衣装を替えたメンバーが再び登場!!『Runners high』、『LOVE SURVIVE』とスピード感のあるナンバーとバンド感を強く打ち出したセッションから始まる『EVERYBODY SAY YEAH!』のあと、トーチの火の明かりに照らされた幻想的な『下弦の月』で会場は楽曲の世界に引き込まれる。

HARUNAが「ちょっとお友達連れてきたんだけどう?(笑)」と衣装の肩にデザインされた赤い球体をお披露目し、「右側にいるみんなにも見えるように動くね」と笑いを誘う。今回はSCANDALのライブとしてはめずらしく、ドレッシーな姿を披露する。

TOMOMI(Ba.&Vo.)が「凄い景色!地元の兵庫県にいても横浜アリーナは知っていたから、この場に立てて本当にうれしいです…ここから見える景色は最高です!!みんな、ありがとう。」と語り、

MAMI(Gt.&Vo.)が「横浜アリーナは25周年、そこにSCANDALの名を残せたっていうのは凄くうれしくて、みんなを記憶に焼きつけたくて瞬き出来ないよ!」と話すと、

RINA(Dr.&Vo.)が「瞬きはしてください!」とツッコミつつ、「演奏したい曲も多くて、今結成して6年でついに100曲越えてきていて…自分の部屋からコツコツ生まれた曲がこうやって何千人にも届くライブが本当に大好きです。」と話す。

HARUNAが「50周年の時にも、ライブやりたいね!」と自分たちの歴史を振り返りながら、しっとりとした曲『ビターチョコレート』『ハルカ』と続く。その、静寂を破るように後半のアッパーな曲が次々にスタート!『Rainy』『太陽スキャンダラス』『スペースレンジャー』『涙よ光れ』と会場はノンストップで歌えや踊れの盛り上がりとなった。

さらにファンには嬉しい新曲も披露!

7月16日リリースの映画『ポケモン・ザ・ムービーXY 「破壊の繭とディアンシー」』(7月19日(土)全国ロードショー)主題歌としても話題の『夜明けの流星群』が披露された。この曲も前作『Departure』と同じく亀田誠治サウンドプロデュースのハートフルなロックチューンに仕上がっており、作詞はTOMOMIが手掛けている。ひと夏のうちに起こる冒険や成長、そして夢をかなえ続けるSCANDALに重なる「奇跡」を願う歌になっている。

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