11回目の“JUJUの日” 豪華サプライズゲスト登場に大歓声

J-POP 公開日:2018/10/11 12
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8月25日より、デビュー15周年YEARに突入したJUJU。10月10日を“JUJUの日” (※日本記念日協会認定)と呼び、毎年恒例で行われるJUJUのスペシャル企画 “JUJUの日”が今年で11回目を迎え、例年以上の超豪華サプライズで日本武道館にて二日間の開催となった。

JUJUの日”とは、2008年から毎年スペシャルな企画を続けているJUJUの恒例企画となり、最初の“JUJUの日”は2008年ニューヨークにて行われ、「ジュジュ苑 in NY -Autumn in NY-」@VILLAGE UNDERGROUND としてスタート。

今年は、日本武道館にて『-JUJU 15th ANNIVERSARY- JUJU TOUR 2018 「I」 ARENA追加公演』と題し、4月から開催している全国47公演12万5千人動員のツアーファイナルとして開催。15周年のJUJUをお祝いしに、両日超豪華サプライズゲストが登場した。

初日の9日は小田和正が登場。ライブ後半、JUJUが「本日はこの方をお呼びしております、小田和正さん!」とMCすると会場は割れんばかりの大歓声、「どうも!」と一言挨拶「JUJUは頑張ってきたね。JUJUには本当に助けられたから借りを返しにきました。15周年はあくまでも通過点、先に続けて頑張ってください」とエールを贈った。その後、7th AL『I』に収録されている、小田和正 作詞・作曲の『あなたがくれたもの』をJUJUとデュエット歌唱し“JUJUの日”初日は更なる盛り上がりをみせた瞬間だった。




翌日10日“JUJUの日”当日には、今年の2月にリリースしたJUJU 7枚目のオリジナルアルバム『I』に『かわいそうだよね with HITSUJI』としてデュエット参加した、女優の吉田羊がサプライズ登場。JUJUの『かわいそうだよね』歌唱が始まり、その後ステージ上に吉田のシルエットが見えると会場は超大歓声で吉田羊を迎える。純白の衣装で『かわいそうだよね』のデュエット初披露を行い、華やかに会場を盛り上げた。

今回のコラボレーションのきっかけとなったのは2016年TV番組での共演、これを機に交流がスタートし、番組収録のカラオケで、JUJU吉田羊の歌声に聞き惚れ『かわいそうだよね』の制作に繋がっていった。MCでJUJUは「羊さんとデュエットしたいと思っていて、それが叶って、でもこれが最後じゃないと良いなと、羊さんともっと色んな歌を唄って、皆さんに届けられたらいいな。」と想いを伝え、吉田は「またタイミングがあったら、是非お願いします!」と答えた。

本編JAZZコーナーでは12月5日発売となる、JAZZ ALBUM『DELICIOUS』シリーズ最新作より、アサヒ・プライムリッチCMソングとして、絶賛OA中の『My Favorite Things』を含む4曲を披露。

更には、「東京メトロ」CMソングとして、9月30日よりOAスタートしている、JUJU 37枚目のニューシングル『メトロ』もアンコールで初披露。この楽曲は、平成を代表する名プロデューサー”松尾 潔×小林武史”によって制作された、奇跡のWプロデュース作品。MCでは「新曲やります。東京メトロのCMご覧になりました?松尾 潔さんも出演されています。青いコートを着た素敵な男性ですよ。数々の名曲を書いてくれた方です。大人になりかけの頃の自分を思い出しながら聞いて頂きたいです。」と語り、“JUJUの日”にふさわしい、超豪華サプライズゲスト・新曲含む、充実の全20曲を披露、公演は幕を閉じた。

アンコールのMCでは「6-10月、全国ホールツアーに出かけます!」と早くも来年のツアー開催も発表され、詳細はホームページにて公開されていく予定。本日より、NHK総合 新番組「世界はほしいモノにあふれてる」オープニング曲として起用されている新曲『Remember (The Good Times)』の先行配信、12月5日発売となるJAZZ ALBUM『DELICIOUS ~JUJU's JAZZ 3rd Dish~』配信予約も開始された。