JUJU 全国ツアー東京公演終了、デビュー15周年企画で追加公演&JAZZアルバム発売を発表

J-POP 公開日:2018/08/01 29
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2018年2月21日に発売し、オリコン週間チャートでは1位を記録。 未だロングセールスをしている7枚目のオリジナルアルバム『I』。 このアルバム『I』を携えて、約2年ぶりとなる全国ツアー"JUJU TOUR 2018 「I」” (4/22~10/10:計47公演)を開催中のJUJU





7/30.31の東京国際フォーラムA 2DAYSでは、10000人のオーディエンスを集め、約2時間半、全21曲を披露した。 最新シングル『東京』を歌唱すると、客席は涙するお客さんで溢れたほど。 同ホールツアーは残すところあと4公演となったが、9月9日大阪城ホール、10月9日、10日 日本武道館でのアリーナ追加公演も発表され、トータル12万5千人超を動員するツアーとなっている。

更には、8月25日より、デビュー15周年を迎え、この日より15周年YEARとして、1年通して数々のスペシャル企画を発表していく予定。 まずはこのスペシャル企画第一弾として『-JUJU 15th ANNIVERSAY- JUJU TOUR 2018「I」 ARENA追加公演』を発表、 第二弾として、本日のツアー東京公演アンコールにて、人気のJAZZアルバムシリーズ『DELICIOUS ~JUJU's JAZZ 3rd Dish~』の発売を発表し「最高の一枚になりそうです」と語った。CDジャケットでは、「DELICIOUS」シリーズ恒例となったスヌーピーとのコラボレーションが今回もまた実現、とても華やかな仕上がりになっている。

18歳でJAZZシンガーを目指し単身渡米、サラ・ヴォーンやキャロン・ウィーラーの影響を受けて音楽性を確立、 ウェイン・ショーターのアルバム『JUJU』が1つのアーティストネーム決定の理由にもなっており、JUJUの音楽的ルーツとなっているJAZZ。総合プロデューサーに松尾潔氏、アレンジャーに島健氏を迎え2011年に制作された、JAZZアルバム『DELICIOUS』はジャズCD史上初のオリコンTOP5入り果たし、18万枚という大ヒット記録。 続く、シリーズ二作目の『DELICIOUS 〜JUJU‘s JAZZ 2nd Dish〜』も10万枚というヒットを記録した。

15周年を迎えてもなお精力的にライブを行うJUJU、JAZZシンガーとしてのJUJUからも目が離せない。


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