KEN☆Tackey、舞台では披露されていないカップリング曲“Dメロ”の存在が話題に

J-POP 公開日:2018/07/19 26
この記事を
クリップ

デビューシングル『逆転ラバーズ』のCDが発売となった三宅健滝沢秀明のユニット、KEN☆Tackey(ケンタッキー)。




“おいしい関係”という2人だけあって、音楽番組でのパフォーマンスやバラエティ番組の出演などで、熟年型新人!?の2人のチームワークの良さが何かと注目を集めている。

そんな中、今回話題を呼んでいるのが18日に発売となったデビューシングル『逆転ラバーズ』の通常盤にのみ収録されている『LOVE』(読み:ラブ)という楽曲。この曲は、三宅健が「滝沢歌舞伎」に初めて出演した年から舞台上でも披露された曲で、滝沢秀明が作曲・三宅健が作詞を担当している。3年間、「滝沢歌舞伎」でも歌い続けられていた楽曲でファンからも人気の楽曲である。今回が、初CD化ということもあり ここで初めてフルサイズが聴けることになる。

この曲には、舞台では披露されていなかった【Dメロ】が存在する。CD化に伴い、その部分の歌詞を三宅本人が、新たに書き直しているという。3年間の滝沢歌舞伎での想いを歌詞にしたいという本人の想いから実現した。

発売と同時に、そのことがファンの間でも話題となり、CD発売日当日にはカップリング曲でありながら歌詞検索サイトでも、アクセスランキング1位を獲得するなど注目が集まっている。

このあとも、様々な番組への出演が決まっているKEN☆Tackey、新人アーティストの動向に目が離せない。