和楽器バンド「大新年会2019」さいたまスーパーアリーナでの開催をサプライズ発表

J-POP 公開日:2018/07/17 26
この記事を
クリップ
}/

和楽器バンドが7月16日(月・祝)に全国ツアー「和楽器バンド TOUR 2018 音ノ回廊 -oto no kairou-」の東京公演を開催した。

猛暑続きの3連休最終日、舞台となった東京国際フォーラムホールAの前には、開場前から5,000人を超えるファンが押し寄せ、会場周辺を更なる熱気が包んでいた。また会場内には、こども連れで来場するファンのための託児施設を完備しており、老若男女をファンに持つグループならではの安心してライブを楽しめる空間となっていた。




17時過ぎに開演。オープニングは映画、アニメ、ショートフィルムなどの話題作とのトリプルタイアップ楽曲『細雪』でスタート。続けて『紅蓮』『沈まぬ太陽』と息もつかせぬ展開に、開演直後から会場内のボルテージは一気に上がっていった。4月28日から始まったツアーも今日で21公演目となり、回を重ねるごとにファンと共にその完成度を高めてきたステージはまさに圧巻の一言である。

その後も、鈴華(Vo)と町屋(G)のツインボーカルが魅力の『シンクロニシティ』や、本ツアーで初の試みとなった日替わり曲では『「儚くも美しいのは」』を披露。鈴華のボーカルが壮大なスケール感を創り上げる『砂漠の子守唄』では会場が一気に静まり返り、メンバーそれぞれが奏でる音色が混ざり合いながら展開していく様は、まさに『音の展覧会』であった。

本編終了後、ファンによる『暁ノ糸』の大合唱が会場に響き渡り、大歓声に迎えられメンバーが再登場。アンコールではバラード曲『オキノタユウ』で優しい空気に包まれるなど、約2時間にわたるライブは幕を閉じた。

なおメンバーがステージを去ると、突如会場のスクリーンに映像が流れ、「和楽器バンド大新年会2019」がさいたまスーパーアリーナにて開催されることがサプライズで発表。毎年会場を大きくしてきた大新年会。過去最大規模となるさいたまスーパーアリーナでのパフォーマンスが今から待ち遠しい。

この記事の画像一覧