家入レオ 新曲『めがね』は「くすぐったい瞬間について書きました」

J-POP 公開日:2018/06/22 25
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自身14枚目となるニューシングル『もし君を許せたら』(フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」主題歌)を8月1日にリリースすることを発表した家入レオ。同作品のジャケット写真・収録内容が公開となった。

シングルには『もし君を許せたら』の他、カップリング曲が2曲、それぞれのインストゥルメンタル3曲の計6曲が収録される。1曲は既に配信限定にてリリースされており、フジテレビ系「ライオンのグータッチ」テーマソングとして絶賛オンエア中の『あおぞら』。同楽曲は番組のために書き下ろされ、作詞を家入レオが担当、作曲を水野良樹(いきものがかり)が手掛けており、人が人を想うこと、そしてその尊さを歌った家入レオなりのラヴソングになっている。




もう1曲は家入の作詞作曲による『めがね』。同楽曲に関して家入は「ちょうど1年前くらいにピアノで作っていたメロディがあって、最近歌詞を書きました。毎日、理想と現実の間を行ったり来たりして、つい自分のことに精一杯になってしまう。余裕がなくて大事な人を傷つけてしまったり。でも、それが本当の意味で一緒に生きる、ということなんじゃないかなって。いつもお互いを尊重して大事にできたらいいけれど、それはそれで窮屈な気もする。たまに訪れるゆっくりした時間に、“あ、やっぱりこの景色っていいなぁ”って思うくらいのバランスが一番自分らしいなと。あと、私は目がとても悪くて、普段コンタクトなんですが、家に帰ると眼鏡をかけているんです。レンズがすごく分厚くて、その姿を人に見られるのは少し恥ずかしいというか。でも、ありのままの自分を受け入れてくれる人や場所があるのは、すごく嬉しいなって。そんなくすぐったい瞬間について書きました。」とコメントしている。

そんな待望の新曲を収めた14枚目のシングルは、8月1日に初回限定盤A(CD+DVD)・初回限定盤B(CD+GOODS)・通常盤(CDのみ)の3形態で発売されるが、それぞれのジャケット写真と初回限定盤Bに付属されるグッズ“LEO IEIRI スケルトンポーチ”の写真も合わせて公開となった。ジャケット写真は3種類共にモノクロ仕様、同ポーチは夏にぴったりの黒のスケルトン仕様でCDも収まる大きめのサイズとなっている。

『もし君を許せたら』が主題歌を務めるフジテレビ系月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」は、7月9日(月)よりスタート。美しく切ないメロディと“もし君を許せたら また誰かを愛せるかな?”というフレーズが心を揺さぶる楽曲で、多岐にわたる活動を経てシンガーとして日々成長を続ける家入が歌表現で孤高の輝きを宿した、ドラマを盛り上げること必至の1曲となる。ドラマと一緒に主題歌も楽しんで頂きたい。

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