菅田将暉 待望の新曲は劇場版「ヒロアカ」主題歌、予告編も公開

J-POP 公開日:2018/06/15 45
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2017年から音楽活動を開始し、デビューシングル『見たこともない景色』はストリーミング再生1,800万回を記録。3rdシングル『さよならエレジー』はストリーミング再生1,600万回を突破し、配信チャートで軒並み1位を獲得。更に2018年3月にリリースしたデビューアルバム『PLAY』はオリコン初登場2位にランクインするなど、音楽アーティストとしても大きな注目を集めている菅田将暉

待望の新曲『ロングホープ・フィリア』が、8月3日(金)に公開される映画「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~」の主題歌に決定した。




菅田将暉の新曲『ロングホープ・フィリア』は本映画のために制作した楽曲で、作詞・作曲を秋田ひろむ(amazarashi)が担当。菅田将暉の楽曲がアニメーション映画の主題歌になるのは本作が初めてとなる。2018年8月1日にニューシングルとしてリリース、7月14日(土)から先行配信される。

また、本日より映画のオフィシャルサイトでは新曲『ロングホープ・フィリア』が使用された予告編が先行公開。順次全国の映画館でも公開される予定だ。そして、6月18日(月)25時~ニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」(全国36局ネットで生放送)で本楽曲のフルサイズが初オンエアされる予定。

菅田将暉 コメント>

Q.8/1リリースのニューシングル『ロングホープ・フィリア』について

A.今回は最初からヒロアカ初の劇場版主題歌を作るという目的がはっきりとしていました。ヒーローというのは子供にはもちろん、大人にも誰にだってそれぞれのヒーローが存在するものだと思うんですけど、正義だったり愛情を感じる象徴がヒーローだと思います。そんなヒーローというものを性別も年代も超えて多くの人に歌で投げかけようと思った時に、今年の3月に自分のアルバム「PLAY」でもご一緒させてもらった、amazarashi秋田ひろむさんに、楽曲の書き下ろしをお願いさせてもらいました。「フィリア」はギリシャ語で親愛なる人への愛情 や友愛という意味です。「大切な友に末長い希望を」という想いが込められたこの曲は、僕も歌いながら自分自身も励まされるような思いを起こさせられたり、年代関係なく、大切な仲間と一緒に頑張っていこうという強さと希望をもった曲ができたと思っています。

Q.「僕のヒーローアカデミア」について

A.ジャンプは小さいころから毎週読んでいて、ヒロアカも連載開始から読んでいたのでジャンプファン、ヒロアカファンとして今回の初の劇場版主題歌を担当することは、非常に光栄ですし嬉しく思っています。僕はアクションだったり主人公が頑張って成長していく少年漫画が好きで、そういう漫画に共通しているのは、みんな憧れのヒーローとはいえ完璧でなかったりするけど、愛情や努力など情の部分が人の胸を打つものがあると思います。ヒロアカでも主人公のデクは最初、まわりから期待をされていないただの男の子だったけど、デク自身の中にある正義や憧れがあり、そんな部分をオールマイトにかわれ個性を譲られるという物語のスタートです。人間、最初から何でもできる人はいないから、諦めず頑張り続けることで誰でもヒーローになれるというストーリーが僕は昔から好きだったので、劇場版での更なるデクの成長が楽しみです。

Q.ニューシングルが「僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE~2人の英雄」の主題歌ということについて

A.劇場版ヒロアカでは、”圧倒的ヒーロー”オールマイトの過去が明かされるということもあり、amazarashiの秋田さんから、主人公デクの視点というよりは、オールマイトの視点に近い歌詞で書いたと聞いています。歌えば歌うほどこの二人のヒーローやストーリーが、歌っている僕自身ともリンクしていって、温かくて強さを持つこの歌に本当に希望があるなと感じています。この映画と寄り添うように歌った「ロングホープ・フィリア」が沢山の人に届けばいいなと思っていますし、映画と曲を通して、“自分が背中を押してもらった”、“誰かの背中を押してあげたい” みたいに感じてもらえるとすごく嬉しいです。

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