横浜流星 アーティストデビュー決定、その“ストレートな歌”に注目

J-POP 公開日:2018/06/15 44
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俳優の横浜流星が、アーティストデビューすることが決定した。

昨年公開された映画「キセキ ―あの日のソビト―」に続く、GReeeeN楽曲を映画化するプロジェクトの第2弾として、GReeeeNの楽曲『愛唄』をもとにした2019年公開映画 「愛唄」の主演に大抜擢。菅田将暉らと共演した「キセキ ―あの日のソビト―」ではアーティスト「GReeeeN」 のナビ役で出演し、「グリーンボーイズ」としてCDデビューも果たした横浜流星。2018年には映画「兄友」(5月公開)の主演に抜擢され、7月6日公開映画「虹色デイズ」主演も決まっていて、その他、多数の映画やドラマに出演が決まっている。

そんなティーン世代に大人気の、注目の若手俳優の横浜流星が、GReeeeNプロデューサーJINのもと、アーティストデビューする。フィーチャリングにはベリーグッドマンのRover(ロバー)を向かえ、この夏、必聴のラブソング『今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)』を、6月25日にデジタル限定の配信リリースされることが決定した。




アーティストデビューすることが決定した横浜流星は「新しいことに挑戦できるということは役者として何かに繋がると思いますし、お芝居とはまた違った形で、歌で表現できるということが、素直に嬉しく思っています。今回『キセキ』、『愛唄』に引き続き、大好きなJINさんにプロデュースして頂き、JINさんとスタッフの方々と、またご一緒できることが幸せです。そして、今回フィーチャリングでベリーグッドマンのRoverさんにとても支えてもらい、助けてもらいながら、とても素敵な曲ができたので、一人でも多くの方に届いて欲しいです。」とコメントしている。

フィーチャリングとして参加したベリーグッドマンのRoverは横浜流星に対して「空手をやっていたということもあり、真のある男だなと思い、それが歌声に出ていました。今まで活動してきた中で、初めてに近いようなストレートな歌を歌うアーティストなので感動しました。」とコメントし、今回のコラボについては「オファーが来たときは驚きました。憧れのJINさんプロデュースの曲ですし、学生時代から聴いていた耳なじみのある音楽に自分が入り込んで、それを演じられることの喜びがありました。ほとんどはプレッシャーというか僕でいいのかなと思ってましたが、楽曲を初めて聴いた時、泣いてしまいそうになったので、この曲を歌う時は一言一言自分を通して、シンガーだけど演じるという考え方で望もうと思いました。そして、自分にとって新しい音楽人生が始まったと思いました。」と語っている。

プロデューサーのJINは「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」をプロデュースしたJINです。横浜流星さんとは2年前の映画の現場が初めての出逢いでした。そして今回の曲は、いま準備している映画「愛唄」の撮影中にひらめきました。この映画で横浜さんが演じられる役の想いや愛に影響を受け、曲と詞が完成しました。Roverさんの素敵な声も加わり、非常に良い曲になった自信があります。ぜひ多くの方に聞いて頂きたいです。」とコメントしている。

また、『今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)』の楽曲が一部、YouTube上で公開となった。さらに、ユニバーサルミュージックにて横浜流星のアーティストページも公開されたので、こちらも合わせてご覧いただきたい。

ついに横浜流星GReeeeNプロデューサーJINのもと、アーティストデビューを飾り、今後どのように活動していくか目が離せない。

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