ポルノグラフィティ 尾道市長を表敬訪問&地元因島で公開録音イベント開催

J-POP 公開日:2018/06/11 5
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ポルノグラフィティが8日、地元広島県尾道市の平谷祐宏市長を表敬訪問した。

メジャーデビュー20周年のキックオフとして9月8日9日に地元、因島がある尾道市の広島県立びんご運動公園で開催する「しまなみロマンスポルノ’18」の意気込みを語った。ライブに向けて2人は「全国から来てくれるファンにふるさとの良さを見てもらいたい」とコメント。





また、翌日9日には尾道市文化協会の協力の下、因島を中心とした、尾道市などしまなみエリア(広島県内)の中高校生たちが参加して公開録音イベントを開催した。

まず尾道北高校書道部による書道パフォーマンスで番組はスタート。圧巻のパフォーマンスに会場からも驚きの声があがった。そこで書かれた番組タイトルの大書をステージ上に飾りながら番組は進行した。

そこから、「しまなみロマンスクイズ」と題して、しまなみエリアに関するクイズを出題。メンバー、お客さん共に、地元のお寺の住職を当てるクイズや、商店街の名前を当てるクイズなどに参加した。因島出身のメンバー2人でも知らなかった新しい発見があり、新鮮な気持ちでクイズに回答していた。

続いて因島高校吹奏楽部が『愛が呼ぶぼうへ』を演奏。地元高校生の演奏にメンバーは「僕たちは心が荒んでしまっているので、ピュアな気持ちが伝わってくる演奏に胸を打たれた」とコメントし、会場からは笑いが起きた。その後、参加してくれた学生たちや会場に集まってくれた方々へ、ポルノグラフィティから感謝の気持ちをこめて、サプライズで『Aokage』と『アゲハ蝶』を歌唱。

『Aokage』は昭仁が学校の登下校で通っていた青影トンネルを歌った、まさに地元での生活があったからこそ生まれた楽曲。今回ならではの楽曲の披露となった。そしてお客さんと一緒に記念写真を撮影し、公開録音は終了した。

今回のイベントで改めて、ポルノグラフィティと地元とのつながりの強さ、深さを感じることができた。地元の方が全力で応援してくれている姿を目の当たりにし、ポルノグラフィティも9月の「しまなみロマンスポルノ’18」で全力でその応援に応えるライブをやり遂げるだろう。

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つきみ @TsuKiMi_T 6月13日

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