郷ひろみ 新曲にオリラジ藤森が“合いの手”でコラボ

J-POP 公開日:2018/05/16 62
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5月16日(水)に郷ひろみがリリースした80’sディスコ風サウンドのニューシングル『恋はシュミシュミ』の振付映像に、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)の“合いの手”が加わった新コラボ映像が公開された。





“恋シュミダンス”も話題となっている新曲『恋はシュミシュミ』の振付映像についてスタッフと打合せをしていた郷。『2億4千万の瞳』に合いの手を入れる形で、以前、藤森とテレビ番組で共演したことがあり、今でも時々その映像を見返す程お気に入りということから、「藤森さんに合いの手をいれて頂いたら凄く楽しい映像になると思うので、是非お願いしたい」とスタッフに話したのがきっかけで、今回のコラボが実現した。

レコーディング当日、スタジオに現れた藤森は、久しぶりの共演に「感謝の気持ちでいっぱいです!」と語り、冒頭からノリノリの合いの手を披露。レコーディングしながら自ら考えた合いの手やワードをさらにブラッシュアップし、時には振りを交え、終始ハイテンションの楽しい雰囲気の中、収録を終えた。

夏を一気に盛り上げる“恋シュミダンス”とテンションが上がりまくりのコラボレーション映像は必見だ。

藤森慎吾(オリエンタルラジオ) コメント
本当にまずはもう感謝の気持ちでいっぱいです。

昔、僭越ながら郷さんと一緒にテレビで合いの手を入れさせて頂くという企画コラボがあり、それを郷さんがすごく楽しい思い出として覚えて下さっていたということがめちゃくちゃ嬉しいです。再び郷さんからお声掛け頂けて「是非やらせて頂きたいです!」と、すぐに返答させて頂きました。

80年代のディスコブームの頃を彷彿とさせるようなサウンドで、僕はまだ子供でしたが、テレビを見たり親の話を聞いて、今回の“合いの手”やワードを考えてみました。その時代のダンスや曲はやっぱり楽しいですし、それを表現できるのは「郷ひろみさんしかいない!」と思い、そこに藤森のチャラ男の合いの手が加わるのは本当に恐れ多いんですけど、でも非常に面白くて、いい内容になったと思います。

だからぜひ皆さんにも聴いて頂き、そして一緒に踊って頂きたいです。この曲が郷さんの新たな大ヒット曲となって頂きたいですし、また郷さんとフェスなどステージでも共演できたらなと思っています。本当に歌もかっこいいですし、世代を問わないというのが郷さんの素晴らしいところだと思います。

本当にまたご一緒できることを心待ちにしていますし、感謝しています。ありがとうございました!

郷ひろみ コメント
僕の予想をはるかに超える、素晴らしい「合いの手」をいれてくださって、藤森さん、ありがとうございます!

以前、番組で共演させて頂いた時の藤森さんの合いの手がとても面白く、今でも時々見返していてそれでお願いしたのですが、夢が叶いました(笑)。

多くの人にカラオケなどで「恋はシュミシュミ」を歌いながら、この合いの手をいれてもらったり、踊ってもらったりして、盛り上がってほしいです。

藤森さん、本当にありがとうございました。また近いうちに共演できることを楽しみにしています。

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