江口洋介主演ドラマ「ヘッドハンター」主題歌はBeverly

J-POP 公開日:2018/03/29 41
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ハイトーンボイスで話題の歌姫Beverly(読み:ビバリー)の新曲『Baby don’t cry ~神様に触れる唇~』がテレビ東京系 ドラマBiz「ヘッドハンター」(毎週月曜夜10時放送、初回放送4/16)の主題歌に抜擢された。

Beverlyがドラマ主題歌を務めるのは、昨年のデビュー以来4作品目となる。




ドラマ「ヘッドハンター」は、テレビ東京が月曜夜10時の時間帯に、『働く』をテーマとし、大人へ向けた上質で本格的なビジネスドラマをお届けする新枠「ドラマBiz」の第一弾作品。

主演・江口洋介、さらに小池栄子、杉本哲太というテレビ東京経済番組の顔でもある豪華出演者をヘッドハントし“人生の転機”である“転職”をテーマにお送りする新ビジネスヒューマンドラマとのこと。

テレビ東京の稲田秀樹プロデューサーは、今回のBeverlyの主題歌起用に関して、「Beverlyさんはその歌声が圧倒的で、ハイトーンボイスが印象的ですが、僕にはその若さと力強さとは裏腹に、その表現の中に強く「母性」を感じていました。今回、働く人々にターゲットにしたビジネス系のドラマということで、日々、職場という名の「戦場」で戦っている人たちに向けて、どこか「癒し」を感じて貰える、子守唄のような楽曲をお届けしたくて、彼女の「母性」に賭けました。人生を懸命に生きる人々の心の機微を描いたドラマ『ヘッドハンター』のエンディングを飾るにふさわしい素敵な主題歌に仕上げて頂いたと思っています。早く皆さんに聴いていただきたいです。」とコメントを寄せている。

またBeverlyも今回の抜擢に対して「自分の曲が素敵なドラマの主題歌になると聞いて本当に嬉しかったです。売野さんとコモリタさんが作ってくださった、この曲を歌わせていただけて光栄です。素晴らしく美しい歌詞とメロディ・アレンジが、私の歌の表現力をとてもサポートしてくれています。放送がスタートしたら、テレビで私の曲がオンエアされると思うと、今から楽しみです!ドラマのコンセプトともピッタリなので、皆さんにも早く聴いてほしいです!」と意欲を見せている。

新曲『Baby don’t cry ~神様に触れる唇~』は、ゴスペル・ブルース・ソウルなど、ブラックミュージックのエッセンスをふんだんに感じることができるミディアムチューンで、作曲/アレンジにコモリタミノル、作詞に、売野雅勇が参加。

母の様な優しさ、あなたが本当に愛しいという思いをテーマに、このドラマのために書き下ろされた楽曲でその透き通るような美しいハイトーンボイスが春先からドラマを彩ることになりそうだ。

また、本楽曲『Baby don’t cry ~神様に触れる唇~』も収録された2枚目のアルバム『24(読み:トゥエンティーフォー)』を、Beverly24歳の誕生日である6月20日にリリースすることも本日発表された。

このアルバムは、Beverlyのキャッチコピーともなっている「Just Lsten..! 」の通り、「24時間」歌とともに生きる彼女の決意と愛を込めたニューアルバムとなっており、こちらの完成も待ち遠しい。

本日よりオフィシャルHPで新曲『Baby don’t cry ~神様に触れる唇~』の試聴もスタートしたのでぜひチェックしてみよう。

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