和楽器バンド 大阪城ホール公演でオーケストラと初コラボ

J-POP 公開日:2018/02/19 75
この記事を
クリップ
}/

和楽器バンドが2月18日「和楽器バンド Premium Symphonic Night 〜ライブ&オーケストラ〜 in大阪城ホール」を開催した。

今回の「和楽器バンド Premium Symphonic Night」は、第1幕「和楽器バンドライブ」と第2幕「和楽器バンド×The WGB Symphonic Orchestra」の2部構成。一夜限りのプレミアムライブに約8,500人が魅了された。





第1幕「和楽器バンドライブ」は、先月発売された最新シングル『雪影ぼうし』でスタート。 鈴華(Vo)は「今回はまだ見せたことのない和楽器バンドを見せられると思います。第1幕はいつもの和楽器バンド、第2幕はオーケストラの皆さんと一緒なのでサウンドそのものを楽しんでいただきたいです」と話すと、『千本桜』や『雪よ舞い散れ其方に向けて』、鈴華と町屋(G)のツインボーカルが魅力の『シンクロニシティ』など、終始大胆かつ繊細なパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した。

そして初のオーケストラとのコラボレーションとなった第2幕「和楽器バンド×The WGB Symphonic Orchestra」では、鈴華が『鳥のように』を和楽器バンドとしては初となるピアノの弾き語りで披露。その後も疾走感溢れる『反撃の刃』や『雨のち感情論』、バラード曲『オキノタユウ』などをオーケストラによる壮大なアレンジでパフォーマンス。鈴華の唯一無二の歌声が一層心に響き渡った。

なおアンコールのMCで約1年1ヶ月振りとなるオリジナルアルバムを4月25日に発売することを発表。4月28日からは和楽器バンド史上最多公演となる全国ツアー(25箇所26公演)の開催も決定している。

この記事の画像一覧