May J. 八代亜紀コラボ曲『母と娘の10,000日』ウエディングソングのスタンダードへ

J-POP 公開日:2018/02/11 3
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2018年2月11日(日)、東京国際フォーラムにて開催されたブライダルイベント「ウエコレ コンセプトウェディングイベント」のライブステージにMay J.が出演した。このイベントは​USEN-NEXTグループの株式会社USEN Mediaが主催する首都圏最大級ブライダルイベントで、今回で20回目を迎える。

ライブでは、May J.が親友の結婚式のために書いた『Eternally』や『Let It Go ~ありのままで~』などを歌唱。MCでは「今日はサプライズゲストにこの方をお迎えしています!」と話し、八代亜紀が登場。登場の瞬間、場内からは驚きの声と大きな歓声が飛び交った。そして、サプライズゲスト・八代亜紀を迎え、アンジェラ・アキ初プロデュース作品で、結婚を控えた娘と母の想いを歌ったウェディングソング『母と娘の10,000日 ~未来の扉~』を熱唱した。



会場には結婚を控えたカップルや親子が多数訪れており、この楽曲を聴いて涙する母娘も。また、同イベント内で行われたウェディングドレスショーにMay J.が登場。多くの観客を魅了した。

May J.は「ウェディングドレスを着てランウェイを歩くことが初めてだったので、とても緊張しました。ウェディングドレスがとても重くて、花嫁はとても大変なんだなと思いました(笑)。」とコメント。更に、結婚を控えたカップルや親子を前にしての歌唱については、「皆さんのウェディングで歌わせて頂くことが夢ですが、なかなか難しいことなので、今日は私から皆さんへの幸せになって欲しいという応援のエールを込めて、歌をプレゼントさせて頂きました。」と話し、続けて、八代亜紀とのデュエット歌唱については「この曲はウェディングを想像しながら作った曲ですので、今日のこの場所がとってもピッタリで、目の前にいるほとんどが結婚を控えている方々でしたので、普段のライブ会場よりも、曲に入り込んで頂けたのではないでしょうか」とコメントした。

リリースからUSEN HIT J-POPランキングにライクインをし続け、ジワジワと上昇した楽曲だけに、この『母と娘の10,000日 ~未来の扉~』はウェディングソングのスタンダードとして愛され始めている。

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