前田亘輝10年ぶりのソロ作品、ビジュアルプロデュースは加納典明

J-POP 公開日:2018/01/10 5
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TUBEのヴォーカル前田亘輝が、2007年以来、約10年ぶりとなるソロ作品を2/14にリリースされる事が、本日(1/10)発表された。





1985年TUBEのヴォーカルとしてデビューした前田は2年後の1987年にソロ・デビューし、アルバム『LOOSE』リリース。以来、1993まで、毎年、ソロ作品を発表。ソロ10年目となる1997年、初のLA録音となったアルバム『HARD PRESSED』をリリースし、同アルバム収録曲でもある『君だけのTomorrow』が大ヒット。さらにソロ20年の節目となる2007年にはシングル『恋ノウタ』とソロ・ベスト盤『Single Collection +』をリリースするなど、TUBEの活動と並行してマイペースでソロ活動を行ってきた。

今回の『My Legends Ⅰ』は『HARD PRESSED』以来20年ぶりとなるオリジナル・アルバムとなる。

今回のソロ・プロジェクトは、前田自身が発案、企画し、各界超一流のマエストロ達を迎え制作に取り組んだ渾身の作品となっている。作家としてだけではなく、『愚か者』や『ギンギラギンにさりげなく』などのヒット曲を手掛けるなど作詞家としても活躍する伊集院静が新曲3曲の歌詞を書き下ろし、カメラマン・加納典明がジャケットとミュージックビデオのビジュアル全体のプロデュースを担当した。

さらに今剛(Gt)、小島良喜(Key)、島村英二(Dr)、河村カースケ(Dr)、髙水健司(Ba)、斉藤ノヴ(Per)といった長きに渡り音楽シーンの第一線で活躍する超一流ミュージシャン、前田と旧知の仲である大黒摩季、坪倉唯子もコーラスで参加するなど“夢の競演”にふさわしい豪華メンバー集結し、前田のヴォーカルをがっちりとサポートしている。

今回の企画趣旨は、前田本人がデビューして間もない頃から抱き続けてきた「憧れの人たち」との競演。まさに“Legends”が集結した、夢の企画であり、前田自身の音楽人生を見つめ直したマイルストーン的なミニアルバムになっている。

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