嵐 二宮和也、紅白リハで紅組優勝「本番勝つために今は負けておきます」

J-POP 公開日:2017/12/30 13
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明日に「第68回NHK紅白歌合戦」の本番を控える12月30日のNHKホール。この日のリハーサルで最も忙しかったのは、何と言っても音合わせに司会段取り確認にと終始引っ張りだこになっていたの二宮和也に他ならないだろう。

2017年のはアーティスト総合売上が5年連続で首位となるなど、もちろんその存在感にも揺るぎはない。しかし、それだけ超えなければならない期待値というハードルも高いということ。

30日夕方から始まった通しリハーサルに登場したは『×紅白スペシャルメドレー』として日本中を元気にするようアレンジされた楽曲を丹念に歌い上げていた。リハーサルでの熱のこもりようを見る限り、今回も寄せられる期待値を軽々と飛び越えていくことだろう。





また、司会に挑む二宮の様子はと言うと、総合司会の内村光良と共に時折リハーサルならではの笑いを挟むなど終始リラックスムード。メンバーとしてステージ入りする直前には、内村から「ニノはアイドルだったんだね」「ここが一番リラックスしてるじゃない」とツッコまれ、メンバーらに二宮の司会っぷりはどうかと問いかけられると、昨年司会を努めた相葉雅紀は「最高です!」大野智も「最高!」櫻井翔は「この上ない」と続いたが、松本潤に対しては解答を待たずに二宮が「見てないだろ」と切り出すなど貫禄の連携プレイで会場に渦巻く緊張感をほぐした。

とは言え意気込み気合ともに申し分ない状態、エンディングパートのリハーサルで暫定的に紅組へと優勝旗が渡された際には、「本番勝つために今は負けておきます!」と闘志漲るコメントで会場を沸かせた。

いよいよ明日本番という「第68回NHK紅白歌合戦」。これまでにないほどに心を揺さぶる紅白となることは言うまでもない。

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