m-flo LISA復帰発表早々ミュージックシーンの歴史塗り替える

J-POP 公開日:2017/12/20 4
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先日、15年振りにオリジナルメンバーのLISAが復帰することが発表されたm-flo

2018年のデビュー20周年に向けて、今までリリースしてきたオリジナル楽曲を150曲を網羅したアルバム『UNIVERSE』を12月20日(水)にiTunes Storeをはじめ、Spotify、LINE MUSICなどダウンロード・サブスクリプションサイトにて配信限定でリリースすることとなった。





本作品はm-floの8枚のオリジナルアルバム『Planet Shining』、『EXPO EPO』、『ASTROMANTIC』、『BEAT SPACE NINE』、『COSMICOLOR』、『SQUARE ONE』、『NEVEN』、『FUTURE IS WOW』に収録されている全楽曲にプラスして、ベストアルバム『MF10 -10th ANNIVERSARY BEST-』に収録されていた『SOUND BOY THRILLER feeeeeeeeeeat. LISA』やメジャー初期のシングルのカップリング曲や配信のみでリリースされていたm-flo feat. シシド・カフカ『SYNERGY』など全150曲が収録されており、20周年にむけてm-floの今までの活動を網羅したヴォリュームたっぷりの内容となっている。

ダウンロードでの販売価格は、150曲入りで¥6,000(税込)。トータル再生時間はなんと9時間50分。前代未聞の全曲入りアルバムで、m-floがミュージックシーンに与えた数々の衝撃を再び味わって欲しい。

なお、現在のギネス記録では、「1つのデジタル版アルバムに含まれる最多楽曲数」は111曲となっており、今回の『UNIVERSE』の150曲はそれを上回る収録曲数となっている。

来年3月には、m−flo復帰作となる書き下ろしの新曲『never』が、3月公開の映画 「去年の冬、きみと別れ」(出演:岩田剛典/斎藤工 他)の主題歌に決定しており、これからの活動内容にも期待が高まりそうだ。

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