「絢香&三浦大知」がシングルリリース、プロデューサーは小林武史

J-POP 公開日:2017/12/12 7
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圧倒的な歌唱力を持つシンガーソングライターの絢香と圧倒的なパフォーマンスでオーディエンスを魅了している三浦大知が2018年2月14日にリリースするシングル『ハートアップ』でコラボレーションをすることが分かった。





今回のコラボは、今年4月に某大型CMタイアップ曲として企画が上がった。今年30歳の同い年で共にデビュータイミングも近かった二人。ジャンルは違えど、それぞれのフィールドで第一線で活躍しているお互いの音楽性をリスペクトをしていたこともあり、この企画を快く承諾。実力派ヴォーカリスト同士の夢の共演が実現した。

『ハートアップ』は今年夏にCM打ち合わせで絢香三浦大知・プロデューサーである小林武史が顔を合わせた際、楽曲についての話をし、絢香三浦大知と一緒に歌うことをイメージし楽曲を制作しデモ音源を三浦大知側に送った。その後、9月8日に開催されたKREVA主催のフェス 「908 FESTIVAL 2017」にそれぞれが出演する機会があり、このフェスで絢香三浦大知、KREVAの3人でのセッションを披露。絢香三浦大知はこの日初めて共演し、より具体的にコラボしたときのイメージが出来上がったという。
その後、プロデューサーの小林武史を含めた三人でプリプロを行い、この日に同じスタジオ内で2人で歌ったデモを制作。それを受けて、小林武史によるアレンジが加わり楽曲が完成したそうだ。

日本を代表するヴォーカリスト同士のセッション。この冬話題の一曲となることは想像に難くない。
また、同時に商品収録内容も発表されており、CDには同楽曲の絢香のみ、三浦大知のみのヴォーカル入りVer.も収録され、DVDに収録されるMUSIC VIDEOも同様にそれぞれのヴォーカル入りで観ることができるようだ。初めて耳にできる日が今から待ち遠しい。

絢香 コメント>
(楽曲について/聴きどころ)
曲名『ハートアップ』に込められた想いとして、恋の甘酸っぱさやホロ苦さを経験していく心を「ハート」に、それを経て成長する新しい自分を1UPした状態と例えて「アップ」に、その2つを合わせて「ハートアップ」と命名しました。
男女の別れから交錯する切ない想いが幾重にも交差し、お互いの未来にまた交わる道があるのか?それとも道は離れて2度と重なり合う事のない未来を描くのか?そんな感情を胸に抱えながら、運命の指す方へ前を向いて力強く歩んで行く男女の物語です。
失恋をバネに、さらに強く、さらに高く飛べるような前向きな気持ちが、2人の運命をより良い形で結ぶことを願うような気持ちで書きました。
恋する気持ちは痛かったり、悩ましかったり、悲しかったり、すれ違いの歯がゆさだったり…いろいろな事がある度に揺さぶられる感情を経験することで、心が強く逞しく成長していく。大知さんとのデュエットや、小林武史さんの前向きななかに潜む切なさも感じられる素晴らしいアレンジにより、その世界観をより豊かに表現することができました。
2人の声が重なり、まるで感情が交差していくようなヴォーカルワークも聴きどころです!

三浦大知 コメント>
(楽曲について/聴きどころ)
『ハートアップ』というタイトルのとおり、切ないことだったり人との出逢いだったり色々なことを乗り越えて人の心が強くなっていくなかで、切なさや強さや温かさといったものが複雑に、でも綺麗に描かれている楽曲だと思います。
最初にデモを聴いたときに流石だなと感動しました。単純にすごく好きな曲です。
楽曲全体を通して、1番が男性で2番が女性といったいわゆるデュエット曲ではなく、1番でも2番でも、二人の声が交差していくといった楽曲になっています。絢香ちゃんの声とボクの声が交差していく感じがいちばん出ているのがサビで、絢香ちゃんとボクが歌っているラインがちょっと違っていて、歌声がクロスしていくとともに、色々な想いも交差していくところにコーラスワークだったり曲の構成がリンクしています。
そういうところが聴きどころなのではないかなと思います。

<小林武史 コメント>
今回デモも本番も二人並んで同時に歌録りを行っていったのですが、実際二人の歌う力のレベルがものすごく高いので、僕的には一筆書きで描いていくようなアレンジがいいと思い、シンプルだけれど力強い楽曲が出来上がったと思います。
絢香の作った楽曲の「街に潜む想い」にもライブ感が出せたと思います。
とにかく二人の「歌い手として生きている感」が、すごい。

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