映画「3月のライオン」×LIONがコラボ 藤原さくらが歌で応援

J-POP 公開日:2017/01/21 39
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羽海野チカ原作の国民的人気コミック「3月のライオン」を、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が、「君の名は。」の神木隆之介を主演に迎え、連載10年を迎える年に運命の実写映画化が決定。

親子、兄弟姉妹、友達、師弟――人と人を結ぶ愛を求めて、魂がぶつかり合う感動のエンタテインメント<2部作>が、3月18日(土)より【前編】が、 4月22日(土)より【後編】が全国公開。この度、映画の公開を記念して、ライオン株式会社とのコラボレーションが実現。ライオン株式会社は、コーポレートスローガンである「今日を愛する。」をより多くの方に発信していく為、作品のテーマや世界観が合致するマンガ「3月のライオン」と、昨年12月よりコラボレーションを開始。その「3月のライオン」がこの春、実写映画化されることを記念して応援ムービーが制作され、藤原さくらの『春の歌』が起用されている。





「今日はどんな日だった?」というテロップ&NAから始まる応援ムービーでは、映画の中で神木隆之介演じる主人公・桐山零が川本家を訪れる温かな団らんシーンや、ひとり将棋の研究に没頭する姿、夜の街を駆け抜ける姿も映し出されている。その応援ムービーの音楽に、映画「3月のライオン(後編)」の主題歌、藤原さくらの『春の歌』を“映画「3月のライオン」応援ムービー応援ムービー LION×3月のライオン 今日を愛する。コラボプロジェクト”CMソングとして採用している。

この曲はスピッツが2005年に発表した30枚目のシングルで、羽海野チカが「3月のライオン」連載構想時にこの作品をイメージしながら聴いていたという、本作の原点とも言える曲を、2017年の新たな息吹を感じるアレンジと唯一無二の歌声で藤原さくらがカヴァーしたものだ。この応援ムービーは本日よりオンエアがスタートしている。

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