SKY-HI、Da-iCE、超特急、三浦大知が「a-nation island」で豪華共演

J-POP 公開日:2016/08/04 10
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「AsiaProgress~5th Anniversary~」が国立代々木競技場 第一体育館にて開催された。このイベントはアジアを代表する男性アーティストが勢揃いした豪華なイベントとなった。

特に当サイトでも人気の高い、Da-iCE超特急、SKY-HI & THE SUPER FLYERS、三浦大知を中心にレポートしたい。





Da-iCEは、たびたび話題となるそのルックスの良さは勿論ながら、何よりも実力派ボーカル2人を中心とした圧巻の歌声、そしてパフォーマー3人を中心としたダンスを時に激しく、時にセクシーに魅せるパフォーマンスで観客を喜ばせる。『TOKI』『パラダイブ』で一気に会場のテンションを上げ、最後は『SUPER FICTION casts SKY-HI』にてゲスト出演したSKY-HIと共にパフォーマンスし、出番を終えた。

超特急はこの日も6号車、元気担当ユースケが大暴れ。『バッタマン』から始まったライブは、最後までテンション上りっぱなし。ハチャメチャぶりに、途中、笑いが起きる場面もあったが超特急らしい、息のあったダンスでグイグイと観客を引き込んでいった。この日見た超特急ただ無茶苦茶なだけではない。要所要所で締め、ダンス・歌ともにパフォーマンスは確実に上がっている。盛り上げることにかけては天下一の超特急だけに、国立代々木競技場第一体育館に帰ってきた時が今から楽しみだ。

SKY-HI & THE SUPER FLYERSは、SKY-HIとTHE SUPER FLYERSの息がピッタリ。豪華なバンドを率いて気持ちよさそうにラップを繰り広げ、観客を上げていくSKY-HI。この日、「MCなし、バラードなしでひたすら盛り上げていく」と宣言。エンターテイナーとしての本領を発揮し、この夏の新曲『ナナイロホリデー』を中心に披露していく。このバンドスタイル、間違いなくSKY-HIとしての可能性を広げている。日を増すごとに完成度が上がっているだけに、どこまで進化していくのか?注目だ。

そして大トリは三浦大知。この日も、代名詞のダンス、そして伸びやかな歌声を聞かせ、大役をしっかりと果たした。途中、バラードの『ふれあうだけで』を入れ込みながら、ダンスナンバーで会場を揺らしていく。特に、世界にも通用するであろうダンスは圧巻。これだけの大会場でありながら、ステージが小さく見えるほど、躍動感溢れるパフォーマンスを披露した。