星野源 憧れの植木等と時代を超えて共演!ACジャパンCM「ライバルは、1964年。」

J-POP 公開日:2016/07/01 8
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大ヒットアルバム『YELLOW DANCER』を携え、今年1月~3月にかけて開催され、10万人を動員した全国ツアー『星野源LIVE TOUR 2016 “YELLOW VOYAGE”』のツアーファイナル公演・大阪城ホール公演の模様を収録したBlu-ray&DVD『Live Tour “YELLOW VOYAGE”』も映像ランキング主要3部門で1位を獲得するなど大ヒットを記録中の星野源





ツアーの大成功、映像作品の大ヒット、大河ドラマ出演、など大きな話題が続く中、待望の新曲『Hello Song』がACジャパンの2016年度全国キャンペーン「ライバルは、1964年。」のTVCM・ラジオCMソングとしてオンエアされることが本日発表された。

50年以上の時を経て、再び東京でオリンピックが開催される4年後に向けて。「2020年に向けて、日本を考えよう」というテーマのもと、当時の元気さ・前向きさに負けずに日本を盛り上げていこう、という想いを込め、「笑顔でも、夢の大きさでも。人を思いやる気持ちでも。あの頃の日本人に、ぜったい負けるな。」と呼びかけるこのTVCM。1964年当時のモノクロ映像が現代のポップアイコン・星野源の楽曲とシンクロした印象的な仕上がりとなっている。作詞・作曲はもちろんのこと、ナレーションも星野源が担当している。

映像中には星野が憧れてやまない、植木等の映像も使用されており、時代を超えて共演が実現。こちらも話題となりそうだ。なお、CM動画はACジャパンのウェブサイトからも見ることができる。

昨日(6/30)発表されたハウス「ウコンの力」のTVCMも本日からスタートすることが決定しており、待望の新曲2曲が本日から流れていくことになり、うれしいサプライズとなった。なお、両楽曲ともリリースに関しては未定となっているので、まずはCMでチェックしてほしい。

星野源からのコメント】
動く植木等さんと自分の歌が同じ場所にいる。10歳の頃から想い続けた植木さんへの気持ちを、こんな風に歌にする機会がくるとは思っていませんでした。本当に感慨深く、未来は予想外に、やはり面白いです。全ての人に笑顔の未来が訪れるように祈っています。

星野源

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