ノイタミナ新作「バッテリー」OP&ED曲の両方にanderlustが大抜擢!

J-POP 公開日:2016/06/17 32
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シンガーソングライター越野アンナとBass西塚真吾からなる新感覚の大型新人ユニットanderlustが、8月24日(水)にリリースするセカンドシングル『いつかの自分』の収録曲が、7月14日(木)よりフジテレビ"ノイタミナ"にてスタートするTVアニメ「バッテリー」のオープニング・テーマ&エンディング・テーマの両方に決定したことがわかった。





オープニング・テーマにはシングル表題曲ともなるオリジナル楽曲『いつかの自分』、そしてエンディング・テーマは1997年の松たか子の大ヒット曲『明日、春が来たら』のカバー曲が採用されということで、新人としては破格のWテーマ大抜擢ということだけでなく、その選曲もまた話題を呼びそうだ。

ファーストシングル『帰り道』でも評判となった、ボーカル越野アンナの伸びやかで空を突き抜けるような歌声は、さらに磨きがかかった形でこの2曲でもその魅力を遺憾なく発揮しており、今年No.1の実力は大型新人との呼び声を強固なものとすることは間違いない。

特にオープニング・テーマ『いつかの自分』は心温まるミディアムナンバーであり、迷いながらも未来へとつながる歌詞の世界観と相まって、明日への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる作品となっており、そのどこか残る懐かしい雰囲気故に聴く層を選ばないエバーグリーンな魅力がanderlustの真骨頂。

今回「バッテリー」OP&ED両方を担当することについてanderlustのVocal、越野アンナは「私たちの楽曲が「バッテリー」という素敵な作品の一部になれたことをとても光栄に思います。過程や結果がどうであっても、一生懸命に頑張っているその気持ちは、きっと揺るぎない大切な想いとなり自分自身や自分のチームのみんなの背中を強く押してくれる、そんな意味を込めて歌にしました。この曲が「バッテリー」、そしてみなさんにそっと寄り添って溶け込んでくれますように。」とコメント。Bass西塚真吾は、「今回「バッテリー」の主題歌を担当させて頂くということで、ひたむきさとそして若き日の青さを表現できたらと、学生時代を思い出して演奏しました」と思い入れを語った。

現時点では未定となっている、シングルの他の収録曲でもきっと更なる驚きを与えてくれるに違いないこのanderlustから、目が離せない日が続きそうだ。

同アニメは、累計発行部数1000万部のベストセラーを記録する青春野球小説「バッテリー」(あさのあつこ著/角川文庫)を原作としており、刊行から20年の節目である今年、TVアニメ化となる。岡山の豊かな自然を背景に主人公、巧と豪の出会いから、揺れ動く関係の予感を描いた美しすぎる映像と今回も小林武史氏プロデュースによるanderlustの明るく前向きな雰囲気の中にどこか"せつなさ"を感じさせる至高のポップサウンドがマッチし、この夏最も目を離せない超大作となっている。

■TVアニメ「バッテリー
7月14日よりフジテレビ"ノイタミナ"にて毎週木曜24:55~放送開始
ほか各局でも放送開始

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