家入レオ 1年5か月ぶりとなるニューアルバムを発表

J-POP 公開日:2016/05/27 7
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現在放送中の日本テレビ系土曜ドラマ「お迎えデス。」主題歌を担当する家入レオの、約1年5か月ぶりとなるニュー・アルバムが7月6日(水)に発売することが決定した。

ニューアルバムのタイトルは『WE』。2015年2月にリリースされた前作『20』以来となる通算4作目のアルバム作品として、第30回日本ゴールドディスク大賞ベスト5ソング・バイ・ダウンロード受賞するなど大ヒットを記録した『君がくれた夏』(フジテレビ系月9ドラマ「恋仲」主題歌)から、『Hello To The World』、最新シングル『僕たちの未来』までを網羅した、ボーナストラックを含む全13曲が収録される。





タイトルに込めた想いについて、「ひとりじゃない。私には、みんながついているんだ、と強く思いながら、感じながらこのアルバムを作りました。デビューアルバム「LEO」(わたし)から、今回の作品でやっと辿り着けた「WE」(ぼくたち/わたしたち)というタイトル。このタイトルをつけることが出来た時の喜びをこの先私はずっと忘れないと思います。デビューしてからのすべての出逢い、すべての出来事に感謝の気持ちでいっぱいです。みんなで進んでいくんだ、そんな希望を込めた「WE」。

「ここからがまた新しい私のはじまりな気がしています。」、と家入自身が語る4thアルバム『WE』は、初回限定盤(CD+DVD)と通常盤(CDのみ)の2形態で発売され、初回限定盤DVDには今年2月2日に行われたワンマンライブ”家入レオ LIVE at Zepp ~Two Colours~”@Zepp DiverCityのライブ映像から選りすぐりの全8曲の他、およそ50分にわたるボリュームたっぷりの貴重映像が収録されることとなっているのでファンならずとも必見のアイテムとなりそうだ。

さらに、最新のビジュアルと初回限定盤/通常盤2形態のジャケット写真も合わせて本日公開となった。まるで神殿かのような大きな柱の前で光を手にした家入が印象的な初回限定盤と、やわらかな自然光の中でナチュラルな表情を見せる通常盤。光を共通項にした、違った2つの表情を楽しむことができるのでこちらも是非注目してほしい。

今回のアートワークに関して家入は「タイトルにちなんで、自分以外の誰かを、あったかさを感じられるジャケットにしたいなと思い、アートディレクターさんと話し合いながら進めていきました。応援してくれている皆さん、ミュージシャンの皆さん、スタッフさん。色んな人に支えて貰いながら私は歌えている。みんなで一緒に前に進んでいく、という気持ちを表現したくて、何本もの柱の前で撮影しました。自然光の中での撮影もとても新鮮で、カメラを意識せず、ナチュラルにカメラの前に立つことが出来ました。」とコメントしている。

同アルバムを引っ提げて、今秋自身最多となる20か所20公演の全国ホールツアーを控える家入だが、今年も夏のイベントへの出演が続々決定してきており、既に発表されている7月24日(日)UMK SEAGAIA JamNight2016~40th anniversary~“Juke Night ~J-ROCK&POPS~、8月27日(土)情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA ’16東京公演、に続いて、8月7日(日)にはROCK IN JAPAN FES.2016、8月9日(火) にはA Midsummer Night’s Dreamへの出演が今週情報解禁されたばかり。またまだ今後発表が予定される今夏のイベント、そして今秋開催5th LIVEツアーに向けて、現在発売中の最新シングル『僕たちの未来』、そして遂に発表された最新アルバム『WE』をぜひチェックしておきたい。

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