青山テルマ×加藤ミリヤ×AIの最強コラボが再び発足

J-POP 公開日:2016/03/16 35
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青山テルマが2016年4月27日に発売するコンセプトEP『PINK TEARS』に、加藤ミリヤAIをフィーチャーした楽曲『One Day feat.加藤ミリヤAI』が収録されることが決定した。

この『PINK TEARS』は、昨年リリースしたコンセプトEP『GRAY SMOKE』の対となるもの。『GRAY SMOKE』は青山テルマのイメージする「男性像」を楽曲で表現したコンセプト作品で、清水翔太、kj(降谷建志)、SWAY(DOBERMAN INFINITY)ら男性クリエイターの参加が話題を集めたが、新作『PINK TEARS』はフィーチャリングや詞・曲の共作、ビジュアルワークに至るまで女性アーティストとコラボレーションし、女性に訪れる様々な『涙』を表現した作品となる。

プライベートでも同志として尊敬しあう3人で作り上げた『One Day feat.加藤ミリヤAI』。青山テルマ加藤ミリヤAI、この3人でのコラボは、2014年に発売された加藤ミリヤのアルバム『MUSE』に収録された『I’ll be there with you feat. AI青山テルマ』以来2度目。前作では“友情”を歌ったが、今作は“悔し涙”がテーマ。




今回のオファーに関してテルマは、「悔し涙を流すようなどんなことがあっても、最後に横を見たら仲間がいるってことが一番の幸せだなと感じていて、そういう言葉を一緒に歌いたいのはこの2人だと思った」とし、また、“悔し涙”というテーマについて、「自分の中のよりパーソナルな部分を表現することができました。この2人だからこそ見せられる自分もあるし、曲の中で心を開いている部分もある。この曲はとても特別な場所にあります」と語った。

同じ思いを共有できる相手として、アーティスト仲間の中でも最も深い繋がりのある加藤ミリヤAIとの最強のコラボレーションは必聴だ。

なお、『PINK TEARS』には加藤ミリヤAIの他に、14歳のファッショニスタMAPPY、コラムニストLiLyとのコラボが決定しているが、今後も発表される予定とのこと。今後の動きも目が離せない

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