GLAY 全国ホールツアーがついに大阪からスタート

J-POP 公開日:2016/01/29 9
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1月27日(水)にニューシングル『G4・Ⅳ』をリリースしたGLAY

その『G4・Ⅳ』を引っさげ、全国19箇所30公演に渡るホールツアー「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016“Supernova”」の初日が1月28日(木)大阪・オリックス劇場にて開催された。





この日のステージでは、JIRO作曲『Scoop』からライブがスタート。MCでは20周年イヤーだった昨年について、TERUは「20年でGLAYはひとつの形ができたので2016年は、「自由に楽しくやっていき、新たにいろんな形を提示したい」と話した。

本編後半ではTERU作詞作曲のテレビアニメ「ダイヤのA-SECOND SEASON-」のオープニングテーマである『空が青空であるために』ではTERU自身がアコースティックギターを演奏する場面も。

本編最後にTAKURO作詞作曲、北海道新幹線開業イメージソングの『Supernova Express 2016』を披露し、本編は終了。

アンコールでは、GLAYの代表曲でもある『Winter,again』やHISASHI作詞作曲『彼女はゾンビ』を披露。リリースしたばかりのニューシングル『G4・Ⅳ』に収録される全4曲を演奏し、全23曲を披露して幕を閉じた。

GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016”Supernova”」はツアーファイナルとして4月21日(木)、4月23日(土)、4月24日(日)に日本武道館3DAYSで千秋楽を迎える。

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