MACO 1000本の生花にウットリ… 新曲『恋心』MV公開

J-POP 公開日:2016/01/18 10
この記事を
クリップ
}/

2月3日(水)にリリースとなるMACOの新曲『恋心』のMVが完成した。

『恋心』は吉田鋼太郎主演のテレビ東京系ドラマ24「東京センチメンタル主題歌

「君に会うたびに、初めての恋心」というキュンな気持ちを歌ったラブソング。MACO曰く、「この恋心にありがとう、出逢えてよかった、と思える気持ちを全面に」書いたというこの作品、バレンタインデイも近く、恋する人々への告白応援ソングになりそうだ。





そんな『恋心』の中に「色付いてゆく花、芽生えるこの想い」といった表現が登場するところから、ジャケット写真と同じく花をビジュアルのテーマとすることが決まった。フラワー・コーディネーションには、和田浩一氏。カネボウ化粧品「エビータ」のCMや映画『アメイジング・スパイダーマン』のパーティーのフラワー・アレンジメントを担当したこともあるフラワーアーティストだ。

今回セレクトした花の基準は「MACOさんのガーリーなイメージも汲み取りつつ、女の子の揺れ動くような気持ちを花の色合いで表現してみました。」と和田氏。用意した花の数はなんと1000本!ガーベラ、スイートピー、カーネイション、アルストロメリア、マムの5種類、色は12色。「花が大好きなので、1000本のお花を前にウットリしてしまいました。生花なので香りもするんですよ!」とMACO

なお、シングル『恋心』のカップリング曲および特典DVDの内容も明らかとなっているので、併せてチェックしたい。



◆CD収録曲
恋心 2. 夜明けがくるまで 3. 出逢い

◆DVD収録内容 <合計収録時間:約22分>
○Live at 日本橋三井ホール(2015.12.12)
君の背中に / LOVE / 24歳の私からママへ / マフラー
○恋心 Jacket Making

吉田鋼太郎からのコメント
「久留里卓三という中年の恋の話に、この歌によって爽やかな風が吹くような気がします。今聞きながら自分のやった芝居、シーンと重ねあわせて、ふと頭の中で思い描いてみると、少しウルっとくるような感じもあり、とても素敵な曲をありがとうございます。」

高畑充希からのコメント
東京センチメンタルという鋼太郎さんの自伝のような作品に、とても爽やかな、胸がキュッと音を立てるような曲をかいていただけて、すごく嬉しいです。何歳になっても恋は慣れないし、毎回初恋みたい。そんな甘酸っぱい音で、毎週ドラマの最後を彩っていただけるのを楽しみにしています。」

MACOからのコメント
主題歌のお話を頂いた時は 素直にとっても嬉しくて、ドラマを見る方々の心に真っ直ぐ届くようなラブソングを書こうと常に自分を奮い立たせながら制作していました。純粋に人を好きになる心やそこから生まれるもどかしさ。実らないかもしれない恋だけど、この恋心にありがとう、出逢えてよかった、と思える気持ちを全面に書きました。ドラマも、私の主題歌もお楽しみください!」

この記事の画像一覧