MISIAのANN 清水ミチコ、大宮エリーと豪華女子会に大反響

J-POP 公開日:2016/01/09 68
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第66回NHK紅白歌合戦・戦後70年特別企画へ出演し、さらに約2年ぶりとなるニューアルバム『LOVE BEBOP』の発売を1/6(水)に発売したMISIAが、ニッポン放送「オールナイトニッポンGOLD」へ豪華ゲストともに出演した。

パーソナリティとして登場したのは、2009年以来のなんと6年ぶり。特別ゲストの、清水ミチコと大宮エリーとともに、“愛”について熱く語り合う、濃厚な女子会が一夜限りで放送された。

1/8(金)22:00ついに生放送がスタート。LINE LIVEの画面上にMISIAが登場すると同時に、一気に視聴者が急増!多くの視聴者が見守る中、生中継も合わせて開始となった。「LOVEなもの」をテーマに番組は進行。家族、恋人、友達、仕事などなど、発売されたばかりのニューアルバム「LOVE BEBOP」のタイトルにかけて、様々な愛にまつわるエピソードを募集。“いつだって、愛が全て変えていけばいいという”アルバムのコンセプトや制作秘話を語るとともに、視聴者からの質問にもリアルタイムで答えていた。





その後、まずは一人目の特別ゲストである清水ミチコが登場!徹子の部屋のテーマソングが流れるなか、黒柳徹子に扮し「紅白お疲れ様!寒かったんじゃないの?」と物真似を披露。紅白歌合戦でその歌声を披露した会場は、1万個のキャンドルが敷き詰められ、キャンドルをひとつずつスタッフの手で並べられたという裏エピーソードを紹介。

さらにMISIAの好きな食べ物は?という清水ミチコの問いかけに、「好きな食べ物はメロン!」と満面の笑みで回答。こだわりのメロンパンの食べ方などを語り、視聴者からはMISIA可愛い~!というメッセージが殺到した。清水ミチコはその後も、サザエさんのタラちゃん(3歳)~金さん銀さん(100歳)まで、えなりかずき、山口もえ、中森明菜、瀬戸内寂聴など幅広い年齢層のモノマネを惜しげもなく続々と披露しスタジオを爆笑の渦で包んでいた。

続いて2人目の特別ゲスト、大宮エリーが登場。MISIAのアルバムジャケットにある冠を頭に着け登場し、視聴者は大盛り上がり!以前から親交があり、MISIAの楽曲に歌詞を提供するなどの仲である大宮エリーの登場に、MISIAも柔らかな素の表情を見せた。NYでのレコーディング中に訪れたレストランで、紅白でも披露した『オルフェンズの涙』をアカペラで歌唱したことがあったという驚きのエピソードを語り、さらに先日公開され全編ワンカットで撮影されたという話題の新曲『Butterfly Butterfly』MUSIC VIDEOの制作秘話などを語った他、終始和やかなムードでお互いのお正月の過ごし方を語り合っていた。

番組の後半では、両ゲストが揃って登場。清水ミチコ・大宮エリー・MISIAという、一夜限りの濃厚な女子会が開かれた。

MISIAの趣味だという料理の話や、3人の仲で唯一の既婚者という清水ミチコから子育ての話など、女性ならではの会話が繰り広げられるなか、途中「3人で近々曲をつくりたいね!作詩は大宮エリー、作曲は清水ミチコ、歌はMISIAでいいじゃない!」などというサプライズ発言も飛び出し、3人の仲の良さが垣間見れる貴重な女子会となった。終盤にはそれぞれの願いごとをハートの絵馬に書くというイベントも!最後にMISIAが“2016年がLOVE BEBOPな愛をもった1年になりますように”と願いをかけ、番組は終了となった。

しかし、なんとこの放送後に行われた女子3人での放送後記が、MISIAのLINE公式アカウント(@MISIA)で公開されるという。
「女子会のその後に・・・」というタイトルで本日より3日間限定の動画が配信の予定だ。O.Aを見逃した人は必見!ぜひニューアルバムとともに、チェックしてほしい。

PHOTO:田中雅也

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