HAWAIIAN6の安野勇太がプロデュースするCASPA初のミニアルバム発売

J-POP 公開日:2016/01/07 8
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HAWAIIAN6安野勇太が初めてサウンドプロデュースするガールズバンド 、CASPA(キャスパ) が2月3日(水)にタワーレコードより初のミニアルバムをリリースする事が決定した。

THE BLUE HEARTS から30 年、MONGOL800『 MESSEGE』から 15 年、銀杏 BOYS『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』から 10 年、当時の10 代 20 代を熱狂させてきた“青春パンク” は時を超え現代のteen にも必ず響くはず!そんな想いを込めてCASPA が始動する。安野勇太の楽曲に日本語がノリ、それを女の子が歌うという、既存のHAWAIIAN6 のファンは耳を疑う事かもしれないが、最近ありそうでなかったハードでアッパーだけどメロウなメロコアのあの感じ!それが懐かしくも新しいサウンドとなってユーザーに届くはず。




アートワークはストリートファッション界で絶大なる人気を誇るSPINS が担当。オフィシャルカメラマンには、安野勇太サウンドとの親和性も高い橋本塁( サウシュー&STINGRAY) を起用。さまざまな世代に刺さる普遍的なグッドメロディーを携えて、まだ結成間もない4 人の女子たちが動き出す。

HAWAIIAN6 安野勇太コメント
2 年と少し前の話。僕らは夢を見ました。それから少しずつ、まるでRPG のように少しずつ、仲間を集め、武器を揃え、少しずつ少しずつ歩きました。たいへんなこともつらいことも、時には涙することもありました。そして今、僕らはこの4 人の女の子の背中に夢を見ています。どうかこの夢が少しずつでもこの世界に広がっていきますように。がんばってねCASPA さん。

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