秦基博 自身初!NEWアルバムがオリコンデイリー1位の好発進

J-POP 公開日:2015/12/17 33
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シンガーソングライター秦 基博のオリジナルアルバムとしてはおよそ3年ぶりとなるニューアルバム『青の光景』が12月16日にリリースされ、オリコンデイリーランキングで1位となる好スタートをきった。秦 基博にとって、オリコン1位は、シングル、アルバムを通じて初となる。





 

青の光景』は、昨年リリースされ大ヒットを記録した『ひまわりの約束』(映画「STAND BY ME ドラえもん」主題歌)をはじめ、『水彩の月』(映画「あん」主題歌)、『Q & A』(映画「天空の蜂」主題歌)の3曲の映画主題歌シングルを初収録するほか、NHK Eテレ「人生デザインU-29」テーマソング『ROUTES』、大東建託「みんなの想い篇」CMソング『デイドリーマー』、GLOBAL WORK CMソング『Sally』、そして、秦にとって初のクリスマスソングとして話題のハウス「北海道シチュー」CMソング『聖なる夜の贈り物』など、全13曲中7曲がタイアップ付きとなっており、CM部分だけなど、楽曲の1部だけを耳にしてきたリスナーにとって、まさに待望の1枚となっている。

また、子供から大人まで幅広い層から支持を集め、結婚式や卒業式の新たな定番曲となり、配信累計100万ダウンロードを突破した『ひまわりの約束』は、2015年JOYSOUNDカラオケ年間ランキングで総合1位を含む3冠を達成。

アルバム発売日であるこの日、品川のJ-SQUARE SHINAGAWAでJOYSOUND23年の歴史で初の表彰式が開催された。JOYSOUNDを運営する株式会社エクシング代表取締役社長の吉田篤司氏からトロフィーと賞状が手渡されると、会場からは大きな祝福の拍手が送られたほか、ジャイアンのものまねで大人気の芸人、カズマ・スパーキンもお祝いに駆け付け、ジャイアンのものまねで『ひまわりの約束』を熱唱し会場を大きな笑いに包み込むなど、大いに楽しい表彰式となった。

1位となった感想を求められた秦は、「シンガーソングライターとして、最初は自分が歌うことを前提に書いているわけですけど、それが自分の手を離れ、たくさんの方に歌っていただけているのは、本当に嬉しく思います。」と感謝の言葉を述べた。

エクシングによると、『ひまわりの約束』は昨年8月6日のリリース日よりカラオケの配信が始まり、初登場は644位だったが、その後、着々と順位を上げ、10週目の10月6日に初のTOP10入り、以来、今日にいたるまで63週に渡ってずっとTOP10内をキープするロングヒットとなっており、特に今年8月24日付けの週間ランキングにおいて初の1位に輝くと、今日に至るまで17週連続で1位を独走し続けている。

秦 基博は、TBS「A-STUDIO」への初出演など、今後も多数のテレビやラジオ番組へのゲスト出演が決まっているほか、リリースイベントの開催も決定しているので、是非、オフィシャルHPをチェックして欲しい。

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