GLIM SPANKY ミニアルバム詳細公開!収録曲が「トランスフォーマーフェス」テーマ曲に

J-POP 公開日:2015/12/08 33
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2015年は1stアルバム『SUNRISE JOURNEY』が各チャートを賑わし、全国ツアーも東京 赤坂BLITZをはじめ各地ソールドアウトをみせるなど、日に日にその勢いを増しているGLIM SPANKY。年末も「RADIO CRAZY」や「COUNT DOWN JAPAN」の各ロックフェスの出演も決定!そして、2016年第一弾リリースとなるミニアルバムの詳細が遂に発表された。

アルバムタイトルは『ワイルド・サイドを行け』。表題曲はGLIM SPANKYが掲げている永遠のテーマ「いつまでも青春」への “今”の思いを具体的に作品化したもの。そのほか、ブラインドサッカー日本代表公式ソング『NEXT ONE』、初めてシャッフルビートに挑戦した『BOYS&GIRLS』、大学二年生の時に作った曲をふたたび歌詞を練り直し、レコーディングした『夜明けのフォーク』、そして『太陽を目指せ』などなど、得意の爆発力のあるロックから、真骨頂ともいえる琴線を震わせるロックバラードまで、GLIM SPANKYの多才さを感じさせてくれる新曲全5曲を収録。





また、このミニアルバムのジャケット写真、アーティスト写真も同時に公開された。2016年も “ワイルド・サイド”な活動を精力的に見せていきたい、そんなGLIM SPANKYの意気込みを感じさせてくれるビジュアル面にも注目だ。

更に、今回にミニアルバムの初回限定盤には、今年10月17日に行われた「SUNRISE JOURNEY TOUR 2015」赤坂BLITZ公演より、内容を厳正して収録したライブDVDも付録されます。オープニングの「サンライズジャーニー」はもちろんのこと、代表曲『焦燥』『褒めろよ』『リアル鬼ごっこ』『大人になったら』など計10曲を収録。これだけのライブ映像が1枚のDVDに収録されるのはGLIM SPANKYにとって初のこと。チケットがソールドアウトし、商品化の声も多く寄せらていただけに、ファン必見の映像になっている。

今回のミニアルバムの内容に寄せて、本人たちから以下のようなコメントが届いた。

松尾レミ
「今まで使ったことのない新しい楽器や曲の作り方などいろいろな挑戦をして、完成した新しい自信作です。サウンドの細かいところまで面白いギミックがある曲も有り、シンプルな曲も有り。この国でこの時代に、この音でこの歌詞で挑んでいくGLIMの新作、是非聞いてください!」

亀本寛貴
「今まで聞いてくださっていた方にも初めて聞く方にもよりフレッシュでビビットな印象を持ってもらえる様なサウンドを目指しました。まだまだ立ち止まらずどんどん進んでいくぞという気持ちを音でしっかり表現できたと思います。DVDもボリューム満点なので当日会場に来られた方もそうでない方も楽しんでいただけると思います。音源を聞いて、DVDを見て、そして是非新しい曲達で一緒にライブで遊びましょう!」

さらに、そのミニアルバムに収録される新曲『BOYS&GIRLS』が、5月に開催される予定の「トランスフォーマーフェス」のテーマソングに決定した。

それに伴い2016年1月からTOKYO MX他動画サイトで放送される「生誕20周年記念ビーストウォーズ復活祭への道」のエンディングテーマとしても流れる。このフェスは「トランスフォーマービーストウォーズ」20周年を記念して5月7日~8日にかけて開催されるイベント。GLIM SPANKYのギター亀本寛貴が以前よりトランスフォーマー好きを公言していたのを関係者が聞きつけ、今回白羽の矢がたった。

大好きなトランスフォーマーとのタイアップが決まった亀本は「小学校低学年の誕生日に僕はコンボイ、弟はメガトロンのおもちゃを買ってもらいました。すごく嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。小さい時からずっと見てきたトランスフォーマー、ビーストウォーズのシリーズにこの様な形で関わることができて本当に嬉しいです。テーマソング『BOYS&GIRLS』もトランスフォーマーの様に大人も子供も関係なく永遠の少年少女達に届いてほしいです。」と喜びを表現。

いつか、番組へ亀本自身がトランスフォーマーに出演する日が来るかも!? ミニアルバム同様、期待しておきたい。

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