三代目JSBが「MTV VMAJ 2015」最優秀ビデオ賞受賞

J-POP 公開日:2015/11/27 6
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年間の優れたミュージックビデオ(以下:MV)を表彰する音楽アワード「MTV VMAJ 2015」。その各部門の受賞者やゲスト・セレブリティーが集うスペシャル・イベント「MTV VMAJ 2015 -THE PARTY!!-」が11月26日に東京・恵比寿にて開催され、そこで各部門賞を受賞した作品の中から今年最も優れたMVに送られる賞「年間最優秀ビデオ賞」が選ばれた。

「年間最優秀ビデオ賞」に選出されたのは、今年1月28日に発売され、音楽不況と言われる今の時代において、100万枚(ミリオン)出荷という驚異の記録を打ち立てたモンスターアルバム『PLANET SEVEN』に収録されたアルバムリード曲『Eeny, meeny, miny, moe!』。




『Eeny, meeny, miny, moe!』は、これまでリリースしてきた『R.Y.U.S.E.I.』や『O.R.I.O.N.』といったEDMサウンドとはまた一線を画した、生音感が光るブラックミュージックテイストが魅力の1曲。さらにミュージックビデオでは、三代目J Soul Brothers初の試みである7名全員がスタンドマイクを使用したパフォーマンスが話題を呼び、彼らの新たな魅力を見せつけた。

三代目 J Soul Brothersは最初、「最優秀邦楽グループビデオ賞」受賞を受け、ステージに登壇、「自分たちはミュージックビデオにはとても力を入れているので、こんな素晴らしい賞をいただいて嬉しいです。」とコメントし、受賞の喜びを噛みしめた。さらに、最優秀ビデオ賞獲得を受け、「まさかこんな最高な賞を取れるとは思っていなかったので、本当にびっくりしています。素敵な賞に恥じぬよう、今後もパフォーマンスを磨いて、またこのような賞をもらえるようにがんばります!」と笑顔を見せた。

また、今回、注目すべきはそれだけではない。今回、受賞した作品『Eeny, meeny, miny, moe!』を手がけたのは、現在も日本テレビで放送されているEXILE一族が出演する連続ドラマ「HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~」の制作にも携わっている久保茂昭監督だ。

久保監督といえば、三代目 J Soul Brothersの大ヒット曲『R.Y.U.S.E.I.』や『Summer Madness』以外にも、EXILE『Rising Sun』、E-girls『Follow Me』、安室奈美恵『The Meaning Of Us』、UVERworld『endscape』、AKB48『会いたかった』など、大ヒット曲MVを多数手がける日本を代表する映像ディレクター。

実は、今回、三代目 J Soul Brothersが受賞したVMAJ「年間最優秀ビデオ賞」だが、2010年の『ふたつの唇』、2012年の『Rising Sun』、2013年の『24karats TRIBE OF GOLD』、2014年の『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』と全て久保監督の監督となっている。2011年のレディー・ガガ『ボーン・ディス・ウェイ』を除くと、邦楽に関しては5連続受賞となり、異例の快挙となる。

昨今の三代目 J Soul BrothersやEXILEのMVを多く手がける久保茂昭氏。今後、彼がどのような作品を創り出すのか、是非、そこにも注目したい。

三代目J Soul Brothersは、今年5月27日福岡ヤフオク!ドームを皮切りに自身初の全国6大ドームツアー「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 “BLUE PLANET”」を敢行。120万人を動員し、日本中を熱狂と感動の渦に巻き込んだライブツアーが映像作品となって12月16日に早くもLIVE DVD & Blu-rayとしてリリースされる。

そしてLIVE DVD & Blu-rayの発売を記念し、全国8都市の商業施設にて実際に本人が着用していた衣装や最大80点ものメンバーのライブ写真、普段は絶対に見る事のできない舞台裏の写真など様々な展示を行う「三代目J Soul Brothers BLUE PLANET MUSEUM」の開催も決定。

2015年も全力で駆け抜ける三代目J Soul Brothersの勢いに更なる期待が高まるばかりだ。

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