西尾維新原作アニメ「終物語」EDに瀧川ありさが決定!

J-POP 公開日:2015/09/10 40
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大人気TVアニメ「七つの大罪」エンディングテーマに大抜擢されたデビューシングル『Season』がロングヒットを記録、7月にリリースとなった2ndシングル『夏の花』が、女子高生100人が選ぶ音楽ランキング「クルコレランキング」8月度の第1位を獲得、さらに「SUMMER SONIC 2015」へ初出演、初のワンマンライブ開催も決定するなど、今年3月のデビュー以来、快進撃を続けているシンガーソングライターの“瀧川ありさ”。

 

そんな瀧川の待望の3rdシングル『さよならのゆくえ』が、話題のTVアニメ「終物語」のエンディングテーマに決定した。





今回の楽曲に関して瀧川は「永遠の時間の中で、永遠なんて一つもないわたしたち。忘れないように、または忘れても生きていけるように、この曲を歌います」とコメント。

現在、『さよならのゆくえ』の一部が、10月3日(土)からの放送に先駆けて、「終物語」公式サイトにて配信中のPVにて聴くことが出来る。

なお、11月18日(水)にリリースされるCDのアニメ盤は、「終物語」描き下ろしアニメ絵柄によるスリーブケースと、『さよならのゆくえ』のミュージックビデオが収録されたDVD付の豪華盤となっており、「終物語」ファンにとっても瀧川ファンにとってもマストアイテムとなりそうだ。

さらに、『さよならのゆくえ』の着うた(R)が、10月3日(土)24時より先行配信スタートとのことなので、そちらも是非チェックしてほしい。

 

瀧川ありさ コメント>
永遠の時間の中で、永遠なんて一つもないわたしたち。もらったもの、あげたもの、失くしたもの、捨てたもの。何もしなくてもただただ遠ざかっていくあの日々。
ーファーを床に落とす音、チャイムと同時に騒がしくなる教室、体育館の軋む音、屋上のトランペット、どこからともなく聴こえるピアノの音、彼らの笑い声。
自分が自分をまだ知らなかった時、手を引っ張られるだけで、名前を呼ばれるだけで生きている気がした。
西日が射し込む廊下で、曲がり角に消えていったあの子はどこかで大人になっている。
忘れないように、または忘れても生きていけるように、この曲を歌います。

(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

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