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高嶺のなでしこ、初の主催対バンイベント開催 SPゲストはHKT48 6期生&バンもん!

アイドル 公開日:2023/02/16 7
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最後に登場したのは、今回の対バンイベントの主催である「高嶺のなでしこ」。『OVERTURE~We are TAKANENONADESHIKO~』に合わせて客席の手拍子が揃い、期待感に包まれる会場。



1曲目に披露をしたのは、昨年10月31日以来のパフォーマンスとなる『美しく生きろ』。「バブリーダンス」の生みの親であるダンスカンパニー「アカネキカク」を主宰する振付師のakaneによるダンサブルな振り付けと、HoneyWorks楽曲の格好よさがマッチしたパフォーマンスは、高嶺のなでしこの代表曲となっていくと宣言もあった通り、会場のファンを巻き込み、熱いステージの幕開けにふさわしいものだった。


続いて、HoneyWorksが手がける女性アイドル monaの『誇り高きアイドル』、昨年リリースした1stシングル表題曲『アンチファン』、CHiCO with HoneyWorks の『乙女どもよ。』をパフォーマンス。彼女たちのレベルアップした表現力と息の揃ったパフォーマンスで会場を魅了した。


自己紹介では名前のコールが起こり、「初披露の楽曲からラストまで駆け抜けちゃいます!ついてきてください!」とさらに会場を盛り上げ、早速、今回初披露となる2023年3月15日発売のHoneyWorks 6th アルバム『ねぇ、好きって痛いよ。~告白実行委員会キャラクターソング集~』に収録されている『男の子の目的は何?』の高嶺のなでしこカバーver.をパフォーマンス。可愛らしい楽曲と、ユニゾンダンスの融合で、高嶺のなでしこの新しい一面を見事表現してみせた。


オリジナル楽曲の『ユメムスビ』、『女の子は強い』のパフォーマンスの後に披露したのは、『可愛くてごめん』。この楽曲はBillboard JAPAN TikTok Weekly Top 20で6週連続1位を獲得し、関連動画の総再生回数は1億回以上、アイドルとして唯一公式カバーをしている、高嶺のなでしこ ver.ミュージックビデオも470万回再生を突破するなど大きな話題を呼んでいる。キャッチーな楽曲とマッチした可愛い振り付けを真似るファンの姿も多くあり、人気ぶりを伺うことができた。


最後に披露したのはmonaの王道アイドルソング『ファンサ』。サビの腕を掲げる振り付けで会場全体が一つになり、会場のボルテージは最高潮のまま高嶺のなでしこのステージが終了した。かわいいからかっこいいまで、様々な表情を見せた高嶺のなでしこ。初お披露目からまだ半年しか経っていないとは思えない表現力を武器に、今後の活躍も期待したい。


全組ライブステージを終え、高嶺のなでしこメンバーとHKT48 6期生メンバーがステージでTikTokを撮影するなど交流。MCの村重杏奈はHKT48 6期生と交流するのが今回初めてということで、トークにも花が咲いた。ステージにはバンもん!も登場し、イベントはグランドフィナーレへ。


最後に、高嶺のなでしこのメンバーとファンに向けてサプライズ発表が行われた。2023年4月より全国対バンツアー『高嶺のなでしこ 全国お招きツアー2023~First trip~』を開催することがスクリーンに流れ、メンバーは手を取り喜び合い、ファンからの「おめでとう!」という声に涙を流す者もいた。高嶺のなでしこの活動に2023年も大注目してほしい。


©林晋介


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※本記事は掲載時点の情報です。

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