NGT48 3期生劇場公演デビュー、先輩も着てきた衣装に袖通し「身が引き締まった」

アイドル 公開日:2022/11/13 13
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NGT48 の 3期研究生 11 名が、本拠地・NGT48 劇場での公演デビューの日を迎えた。


6 月の加入以来、ライブツアーの大舞台でステージデビューを果たし、地元・新潟ではイベントやテ レビやラジオ番組にも積極的に出演するなど、新人ながらもすでにアイドルとしての経験も十分に積んできた 3 期生たち。満を持して、48 グループの活動の代名詞である劇場公演のステージに立った。 



公演内容は、これまで先輩メンバーたちも劇場デビューの際に上演してきた「PARTY が始まるよ」。 「PARTYー!」と勢いよくステージに登場したのは、磯部瑠紅、喜多花恵、北村優羽、木本優菜、柴野夕葵、水津菜月、杉本萌、 鈴木凛々花、長谷朱桃、南川遥香。これまでのレッスンを経て、初日の幕開けメンバーのポジションに決定した 8 名だ(事前に発表済み)。 緊張で笑顔が強張っているメンバーも見受けられたが、「PARTY が始まるよ」で定番になってい る掛け声でも「みんなようこそ 3 期劇場!」と大声で挨拶。3 期生にしかできない「PARTY が始まる よ」を作り上げようと気合十分で、劇場に集まったお客様に向けて全力のパフォーマンスを届けた。 


初めての MC では、メンバー各自が自己紹介とともに、いわゆる「推しカラー」をあらためて発表 (ペンライトで応援する際に使用するメンバーごとのカラー)。これからの劇場公演に来た際に、推しカラーを使って応援してほしいとファンの皆様に呼びかけた。 他の MC コーナーも、自分たちで内容や構成を考えて臨んだ。杉本は「先輩たちも PARTY 公演で着てきた衣装に袖を通させていただいて身が引き締まった」と伝統の衣装着用に感慨深げ。鈴木は「たくさんのお客様がいて、ペンライトもたくさんあって、ああアイドルだーっていう気持ちです」と最年少の 14 歳らしく、初々しく回答。その他のメンバーの言葉にも、初日を迎えた喜びと興奮が滲んでいた。 


第 2 部からは、喜多花恵、柴野夕葵、長谷朱桃の 3 名も登場し 3 期生 11 名がステージに勢揃い。これまで先輩メンバーが研究生時代にもらった曲『下の名で呼べたのは』『今日は負けでもいい』を披露し、これからも研究生として、11 名みんなで切磋琢磨して成長していくことを誓ったパフォーマンスを見せた。 終盤、公演を振り返って、センターの北村が「(ツアーやイベントでのステージと比べて)ファン方との距離がとっても近くて、たくさんパワーを感じました」と驚きながら感想を述べると、他のメンバーも 口々に「一体感を感じた」と、ファンと一緒に作り上げる劇場公演ならではの醍醐味を早くも感じているようだった。 また新井は、「今日は感謝の気持ちを伝えるのが一番」と、応援してくれているファン、支えてくれて いるご家族やスタッフ、そして最後には「生まれた場所も育った環境も違う 11 人が一緒に活動できてい ることが嬉しい。みんな、ありがとう」と同期への感謝の言葉を述べた。この言葉に、それまで笑顔 で通してきたメンバーたちの瞳が一気に潤む場面もあった。 


最後には、3 期生 11 名全員でこの日まで頑張ってきた団結の証として、「3 期生、出発進行―!」と 普段は舞台裏でしたか行わない円陣を特別にステージ上で披露し、気合いを入れ直し。NGT48 を象徴す る楽曲『Max とき 315 号』で、思い出の公演を締めくくりりった。


ⒸFlora

※本記事は掲載時点の情報です。

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