九州女子翼 、花音プロデュースのライブ特化型ステージ「エモい女子翼。」完遂

アイドル 公開日:2022/10/21 3
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九州発のガールズグループ九州女子翼が10月14日、池袋のスペースemoにて、月一恒例のライブ特化型ステージ「エモい女子翼。」の最新「第六片」を行った。前回9月の回は、残念ながらメンバーのコロナ罹患の影響もあって急きょ中止になったこともあり、実に8月以来2カ月ぶりの開催となった。


さて、今回のプロデュース担当は花音。どんなステージを用意しているのかと、期待して開始を待つと、今回もオーバーチュアーなしで花音アナウンスにのって、グループに加入以来、曲振りを担当してきた、まさに彼女の曲とも言える「fruits music」からライブはスタートだ。


前夜(10/13)のアコースティックレターライブよろしく、曲の持つ賑やかな感じ、楽しげな感じに、エモーショナルなダンス、愛嬌のある歌い方をふりかけて、極上の仕上がりにてステージを構築。続いての「私だけのArmor」も、愛らしさを全面に打ち出した雰囲気で歌唱してくれた。


さて、MCパートでは、3年ぶりのタイ遠征へ向けての意気込みが披露される(これも花音プロデュース)。鈴川瑠菜は現地の食が弱点のようで、ネギッコがCMをしているあの商品を「持っていく服を減らしてでもたくさん用意する」とコメント。実玖は、相変わらず入国審査が苦手なようで「どこかに連れていかれたら、帰ってこれかもしれん」と涙目。「面会に行ってあげるから」と鈴川になだめられていた(笑)。


花音は、タイで克服したいことがあるそうで、「パクチーを克服したい。やつら主張が強すぎて、口に含むと、草原を突っ込まれたような感覚になるんですよ」と独特な表現。「現地に行けば、おいしく作ってくれるはず、そうすれば克服できるかも……」と意気込んでいた。詩絵里はエビ料理に魅了されたそうで、「エビ食べたい!」と大きな笑顔。花音も「私も食べたい」と相乗りしていた(誰もライブの意気込みを披露していない…)。


さて、次は企画コーナーとなり、今回プロデュース担当の花音が用意したのは「九州女子翼をバズらせよう」。具体的には、次に披露するグループの目下の最新曲「キミは太陽」をビデオ撮影して、推し映像をメインにした10秒ぐらいのクリップにまとめて、ティクトックなどのSNSへ投稿してほしい、というものだ。「推しメンを太陽に見立てて、動画を公開してバズらせてくださーーい」と、愛らしくPRしていた。


ということで「キミは太陽」に続いては、いよいよ女子翼の本領が発揮されるライブゾーンに突入し、「Welcome To The Music」から始まり、「LOCKON」「fair wind」「空への咆哮」「I Am Love」と、5曲連続の歌唱で、熱気溢れるステージを楽しませてくれた。ここスペースemoでは、昨年4月のライブで、本企画「エモい女子翼。」につながるような極熱のパフォーマンスを披露してくれたが、それを彷彿とさせるかのような気合に満ちた姿で、明らかに、前半部分とは、次元の違うステージを魅せてくれた。どの曲でも、メンバーから入る煽り(コール)には魂がこもっており、タイ遠征にて、「全世界に羽ばたきます」、「(何があっても)絶対進んでいきます」と力強いコールを発して終了だ。


さて、次回「エモい女子翼。」は、11月4日(金)に開催予定。翌週の11月11日(金)には、同地にて詩絵里プロデュースの「スナック詩絵里」が東京で初開催になるそうだ。


※本記事は掲載時点の情報です。

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