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「超アイドル祭2022」初開催、計11組6時間超えもあっという間の大盛況

アイドル 公開日:2022/10/20 0
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休憩を挟み、後半戦のトップを飾ったのは、今最も勢いのあるアイドルグループの1つ、「#ババババンビ」。


直近でも「週刊ヤングジャンプ」の表紙を飾るなど、顔面偏差値高過ぎと称されるルックスはもちろん、楽曲でも王道アイドルソングからお祭り騒ぎと色とりどりな表情を魅せた。『ばばばばんびずむ~!』『星形』『なんたって冒険中!』『青春ギルティ』『カノン』『バンビーナ』『ハナビガタリ』の7曲を貫禄タップリにパフォーマンス。


続けて、2019年には第61回日本レコード大賞最優秀新人賞受賞に輝いた実力派、「BEYOOOOONDS」。『虎視タンタ・ターン』『GOGO大臣』とソウルフルな歌唱でステージをスタートさせると、「歌うま!」「個性つよつよ」とのコメントが。『Never Never Know~コメ派とパン派のラブウォーズ~』『英雄~笑って!ショパン先輩~』で井上玲音がボイスパーカッションを披露すると、「ボイパすげぇ」「もうミュージカルやん」とオーディエンスも大盛り上がり。そのまま『Hey!ビヨンダ』『オンリーロンリー』で締めくくるという贅沢なセトリでのパフォーマンスは、まさにハロプロコンサート。


いよいよ終盤となったステージには「STU48 瀬戸内PR部隊Season2」が登場。

これぞ王道アイドルという爽快感を感じさせるパフォーマンスで『STU48(瀬戸内ver)『ペダルと車輪と来た道と』『ヘタレたちよ』を披露すると、現在YouTube350万回再生超えと絶賛バズり中の『花は誰のもの?』さらに『暗闇』で深い世界観を演出。ラストは『一瞬のスリル』『夢力』という怒涛のセトリで観客を惹き込んだ。


ゴージャスなイベント「超アイドル祭2022」もついにラスト一組。トリを飾ったのは、みんなの遊び場“ギャンパレ”こと、「GANG PARADE」。

ミステリアスな黒い衣装で『BREAKING THE ROAD』『シグナル』『GANG PARADE』を声量タップリに披露すると、オーディエンスの気合も十分。さらなるステージのスタートを感じさせるほどの喝さいが届けられる。


激しくダンサブルでありながらもフォーメーションバツグンなパフォーマンスで『Happy Lucky Kirakira Lucky』『RATESHOW』と続き、『赤ちゃん』でのシャウトにはオーディエンスも大きく反応。そして、ラスト曲に選ばれたのは『Plastic 2 Mercy』。


ステージをしっとりと締めくくると、コメントには「まだ足りない!」「24時間やって」「最高の遊び場」と称賛の声が渦巻いた。


計11組6時間超えの「超アイドル祭2022」は、文字通りあっという間にフィナーレを迎えた。アイドルの枠を超えるパフォーマンスの連続に包まれたこの空間、次回開催にはどのような進化を魅せてくれるのだろうか。


【開催概要】

超アイドル祭2022

会場:豊洲PIT

公演日:2022/10/4(火)

時間:OPEN 14:30/START 15:00


イベント配信:超アイドル祭2022 独占生中継~STU48,GANG PARADE,BEYOOOOONDSなど総勢11組出演~【有料】

イベント配信URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv337883896(外部サイト)

タイムシフト視聴期間:2022年11月3日(木)23時59分まで

※上記期間を過ぎると、視聴の途中であっても番組を見ることができなくなります。

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※本記事は掲載時点の情報です。

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