櫻坂46 小林由依、近頃幼児化?2期生からも「ゆいさん可愛いですねーー」

アイドル 公開日:2022/10/04 2
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櫻坂46 1期生で、欅坂46時代から中心メンバーとしてキレのあるダンスとクールな表情で、メンバーからもファンからも“頼れるおねえさん”的存在で人気を博す小林由依の2nd写真集『意外性』(講談社)が10月4日に発売され、発売日当日にプレス向け発表会が講談社で行われた。


キレキレのダンスとすらりとした美貌から“クールビューティー” と称される“ゆいぽん” こと小林由依が、屋久島の雄大な自然の中で解放され、無邪気に思いっきり笑う姿や、 横浜ロケの「きれいなお姉さんとのデート」を思わせるシー ンなど、彼女の“意外性” のある姿を堪能できる一冊となっており、さらには大人になった今だから着こなせる繊細なランジェリーや水着姿で、磨き上げられた丸みとくびれの“女神の砂時計ボディ” をたっぷり収録している今作。


写真集を手にし、「セカンド写真集は、いつかは出せたらいいなと思っていたので、お話をいただいた時はすごくうれしかったですね」と愛おしそうに見つめながら微笑む小林。秋元康氏が付けたという「意外性」というタイトルに関しては「最近はすごく意外と◯◯なんだねって言われることが多くあったので、なんかそれを知っていたかのように“意外性”っていうタイトルが来たので、すごくなんかタイムリーというか、びっくりしたし嬉しかったですね」と、“意外”に気付かれていたことに驚いた様子。クールでカッコいい印象の小林だが、本写真集を編集した『with』での撮影現場では、いつもにこにこして冗談もよく言うんだとか。「withの撮影ときは編集の方々が、おねえさんたちですごく甘やかしてくれるので…」とはにかんだ。


それぞれの書店別表紙の紹介を兼ねて、撮影エピソードなどを楽しげにトークした小林。特に通常版表紙については「撮影前に食事も少し制限していたこともあって、置いてあったさくらんぼが食べたくなっちゃって、齧って気づかれないかなあと思って口に咥えていたら表紙になっちゃいました(笑)。この写真が表紙候補に上がってきたときは、齧ってないさくらんぼが使われるだろうと思っていたので“意外”でした」とにっこり。


また屋久島での撮影はほぼ雨だったそうで、限定表紙のひとつとなった夕陽の写真は貴重と言い、「本当に今まで見たことないくらい太陽が近い大きな夕陽が見られて、その光景は今でも忘れられないです」と振り返った。通常版の表紙が解禁された時は、2期生から反応があったそうで、「ゆいさんって意外とさくらんぼとか齧っちゃうタイプなんですね。ってイジられてるなーって思いながらとても嬉しかったです。あと私の行動が最近幼くなってきてるのか“あらゆいさん可愛いですねー“とも言われます」と、まさに“頼りになるおねえさん”の彼女からは見えていなかった意外な一面が最近表面化しているよう。


話題のカットのひとつにウユニ塩湖のような水鏡写真があるが、「まるで湖のようですが、大きな水たまりなんですよね。屋久島ロケの殆どが雨と言いましたが、これは雨でなければ撮れなかったカットですよね。これから奇跡のスポットになるかもですね。衣装は黒のワンピースですが、スリットが入っていて、動くとシルエットが綺麗だったので、ちょっと“舞う”というか、空気の流れに身を任せて踊りましたね」と、とても幻想的で貴重なひと時が展開されていたそうだ。さらに“女神の砂時計ボディ”の写真を特別公開。「そう言われるととても恥ずかしいです…。私もこの写真がお気に入りというか驚きました。ジムに通っている時、重点的に背中を鍛えるメニューだなあって思ってたんです。背中の仕上がり具合って自分だと見えにくいので、このカットを見たときに、背中の筋肉の筋がくっきり入っていたのが嬉しくって。筋肉痛になりながらもやってよかったなって思えました」と語った。


小林は最後に「私にとっても大切な一冊になりましたし、すごく今の私らしさがたくさん詰まっている写真集です。“ゆいぽん”ってこんなふうに笑うんだとか、違ったイメージがまたひとつ加わったら嬉しいなって思います。意外な一面も見つけられると思いますので、たくさんの方に観ていただけたら」とメッセージを贈った。




 

※本記事は掲載時点の情報です。

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