AKB48グループ「誰かのために」プロジェクト 2015年も復興支援継続

アイドル 公開日:2015/03/09 27
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2011 年3 月11 日に起きた東日本大震災の後にAKB48 グループは「誰かのために」プロジェクトを立ち上げ、被災地の方々への復興支援活動を継続的に行ってきた。


同プロジェクトは、募金活動をはじめ、定期的な被災地訪問による“触れ合い”に重きを置いて活動を行なってきた。2011 年5 月から本年2 月まで合計46 回の被災地訪問では、トラックをステージに見立てたミニライブや握手会に加え、クリスマスやバレンタインイベントなども行うことが出来た。



「誰かのために -What can I do for someone ?-」に続く、震災復興応援ソング『掌が語ること』を全世界無料配信すると同時に、ファンより寄付金を募り、その収益を日本赤十字社を通じて寄付を行っている。

「AKB48 グループとして出来ることは何か?」を常に考えながら、これからも被災された方々を応援する活動を続けていく。

2013 年3 月11 日より全世界無料配信されているこの『掌が語ること』にはAKB48 グループが「私たちに出来ること。子供たちを笑顔にすること。」そして「2015 年も被災地への支援活動を継続していきます。」という思いが込められている。また、世界中の人々に歌ってもらうことで、被災された方々を想い、気持ちを繋げて、世界が一つになるという願いも込めている。

楽曲はAKB48 グループ「誰かのために」プロジェクト特設サイトにて無料でダウンロード可能。 同ページの「AKB48 プロジェクト義援金」窓口にて、寄付金を受け付けている。

2015 年3 月11 日は AKB48、SKE48、NMB48、HKT48 各劇場での復興支援特別公演を行う。(詳細は後日発表予定)
(C)AKS

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