日向坂46 宮田愛萌が卒業を発表 “一番の理由は体調面”、アリーナツアーも不参加

アイドル 公開日:2022/09/07 5
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日向坂46宮田愛萌が7日、自身のブログを更新、グループからの卒業を発表した。


宮田は「散る花が風と手を取り空高くとぶよとぶよと笑う我かな」と、文学少女らしく短歌を詠んだタイトルで「私は日向坂46を卒業することにしました。時期ははっきりとは決まっておらずここでお伝えすることはできないのですが、遠くない未来に日向坂46を卒業することになります」と切り出した。


卒業の最大の理由は体調面だと言い、「これ以上メンバーのみんなに迷惑をかけたくない、というのが正直な気持ちです。もう少しアイドルでいたかったような気持ちもあるような、ないような。でもこのあと残りの期間で、この未練みたいな気持ちをすっきりさせていこうと思います」と、少し迷いのような感情も見え隠れした。


さらに宮田には「たくさんの人に本の面白さをもっともっと知って欲しい」という夢があるとも綴り、「だから決して後ろ向きなだけの卒業ではないということ、皆さんにわかっていただけたら嬉しいです」とした。


「アイドルとしての私はいなくなってしまっても、ただの私の中に、皆さんがたくさんの応援してくれたことが残っています。皆さんの中にも、アイドル宮田愛萌の欠片が少しでも残っていたらいいな。皆さん、ひとりひとりの応援が宮田愛萌というアイドルを一緒に創り上げて下さったこと、一生忘れません」と、ファンにはたまらなく心を掴まれる泣ける文面で、溢れ出る文才も感じ、寂しさを禁じ得ない。


宮田はこのあとも先輩である1期生、同期の2期生、後輩の3期生、まだ見ぬ4期生に対しても丁寧にメッセージを贈り、個人的にとして、影山優佳森本茉莉佐々木久美にも各々にメッセージを綴っている。


また、残念ながら今回のツアーには不参加ということも表明。「出たかった」と悔やみつつ、「実はセトリも何も知らなくて、リハーサルの動画とかも一切見ていないので、わくわくです!一緒に楽しみましょうね〜〜 」と優しく呼びかけた。


宮田は2017年、けやき坂46追加メンバーオーディションに合格し、加入。あざと可愛さと、2期生最年長の色気で、ファンやオードリーを翻弄。卒業した柿崎芽実と“ぶりっ子無双”として冠番組を盛り上げた。

※本記事は掲載時点の情報です。