『MUSIC BLOOD』乃木坂46 5期生、キュート&爽やかなパフォーマンスと特技披露

アイドル 公開日:2022/08/26 9
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毎週1組のアーティストを迎え、彼らの中に今も血液として脈々と流れる思い入れのある音楽や、背中を追い続けるアーティストにまつわるトークをしつつ、ライヴ映像で紐解く新感覚の音楽番組『MUSIC BLOOD』(日本テレビ)。今回のゲストは乃木坂46(5期生)。


今回は番組恒例企画で、各メンバーの個性豊かな特技を披露してもらいつつ、BLOOD SONGである乃木坂46の『きっかけ』と『バンドエイド剥がすような別れ方』について深く語ってもらった。ライヴでは5期生ならではの初々しい、キュート&爽やかなパフォーマンスを披露。収録の裏側の一部をリポートする。


乃木坂46 5期生は、今年2月にデビュー。応募総数8万7852人、その中から選ばれた11人、その倍率は7987倍。圧倒的な歌唱力を誇る中西アルノは、加入からわずか1ヶ月でシングルのセンターを務め注目を集めた。今回は乃木坂46の中で最新期生でありながら、人気&実力ともに高い、井上和菅原咲月小川彩一ノ瀬美空川﨑桜五百城茉央冨里奈央、中西アルノ、奥田いろは池田瑛紗(てれさ)、岡本姫奈のMUSIC BLOODに迫る。


日本のグループオーディション史上最高倍率、7987倍を勝ち抜いたメンバーということで田中圭が「ゴルフでホールインワンを成功させるのと同じ確率ですよ。言っちゃえば”全員ホールインワン”」、いかに合格したことがすごいか語ると「だって約9万人の中の数十人ですから。すごいねー」と、ただただ感嘆する千葉雄大


お互いにあいさつを済ませると早速、今回はメンバーのたっての希望で「これプロフィールに入れても大丈夫ですかぁ?」を開催。五百城が「今後、色んな番組に出させていただくことがあると思うので、どこで披露しても大丈夫なように、各メンバーの”自称特技”を披露させていただき、MCのお二人にジャッジしていただきたいです」とお願いすると、MC二人は「(ジャッジ)するする〜(笑)!」とノリノリ(笑)。


まずは井上と菅原による”水早飲み”で、対決で勝った方が特技としてプロフィールに書いていいというルールに。「この日のために練習をしてきました」という井上に対し、菅原も「普段から飲みなれているので勝てると思います」と、一歩も譲らない。そしていざ勝負をするも、結果はほぼ互角。これには田中も「これは二人とも特技としていいよね」と、二人に特技と認定した。


続いては五百城の特技である”何でやねん100%”。「生まれも育ちも関西なので、あらゆるものにツッコミます」と、意気込む。手始めに千葉が「爪を切っちゃおうかなあ」と言うと、すかさず五百城は「なんで収録前に切ってこーへんねん!そんなのあかんやろ!」と鋭くツッコむ。続いて田中が「あー、眠いから寝ちゃおう」と言うと、すかさず「収録中に寝るやつがどこにおんねん!起きろ!」とエンジン全開。これに対し千葉が「これ、ツッコミっていうよりもキレ芸だよね(笑)」とひとこと。ということでキレ芸という特技で認定(笑)。


池田の特技は”劇団「乃木坂」”。池田が「本番でいきなりテンションをあげられないので、裏でテンションをあげるためにやっているミュージカルで、メンバーを巻き込んでいくのがポイントです」と説明。池田が一人で「アナと雪の女王」の主題歌を歌い出すと次々とメンバーに連鎖し、その流れで最終的にMC二人も参加することに(笑)。あまりに楽しかったことから、こちらも特技と認定された。


続いて冨里が披露してくれたのは”モノマネ30面相”。「モノマネのレパートリーが30個あります」と言うとピカチュウや野原しんのすけ(アニメ「クレヨンしんちゃん」)に始まり、土屋太鳳さんや永野芽郁さんなど女優シリーズまで披露。同じく特技が”モノマネ”という、こちらはスティッチ(映画「スティッチ」)のみという中西。「これ一本で勝負します!」と、負けずに披露し盛り上げる。最終的に二人でスティッチのマネをしながら会話をするなどし、モノマネが全員に波及。ここでも認定をいただいた(笑)。


さらにチャレンジは続き、小川の特技は”即興あだ名”。さっそくMC二人のあだ名をつけてもらうことに。「千葉さんは”チバパン”。これはチワワ風にアレンジしてみました。田中さんは“L(エル)”。圭(K)の次はLなので」と、独特のネーミング方法を披露。これには二人とも「なるほどねー」と納得。特技認定に。


一ノ瀬は”5期生の井上公造”。「5期生の情報を色々持っています」と言うと「まず、池田瑛紗の私服がめっちゃダサいんです」と暴露。さらに同じくダサいという中西のファッションと比較をすることに。毒舌ではあるものの、ファンの人が知りたがる情報をおもしろおかしく、なおかつ上品に教えてくれるのは貴重。ということで特技認定。


奥田は「舌をハート型にできます。練習をしていたらできるようになりました」。ということで見せてもらうと、見事実演。その完成度の高さにMC二人も「すげー(笑)!」と大絶賛!もちろん認定。


さらに”ブリッジしながら喋る”という岡本。なぜか千葉と一緒に、ブリッジしながら会話をすることに。疲労困憊の千葉に対し、岡本は「クラシックバレーをやっていたので2〜3分くらい平気です」。間違いなく特技だ。


最後に川﨑の特技が”笑わない女”。「何をされても、笑わないと決めたら笑わない自信があります」ということで早速、五百城が笑わせようとするが川﨑は無反応。その代わりになぜか菅原が大爆笑。菅原はゲラなのだった(笑)。その後、なぜかMC二人がブリッジをして笑わせにかかるも、川﨑はここでも無反応。もちろん間違いなく特技に。 


そして企画後は、BLOOD SONGの話題に。彼女たちにとってのBLOOD SONGは乃木坂46の代表曲『きっかけ』。


井上が「38人のメンバーが東京ドームで、ソロで楽曲をつなぐ演出がすごく印象に残っています」と語れば、小川も「研修生時代の課題曲でもあったので、すごく思い出深い曲です」と話す。さらに菅原が「今回のライブでは、先輩方が披露した東京ドームでのライブと同じようにソロでつないで歌わせていただくので、ぜひ注目してほしいです」と話す。


さらに憧れの先輩の話題になり、名前があがったのが久保史緒里。中西が「とにかくパフォーマンスが大好き」と語れば、奥田も「いつも元気を与えてくれます」とリスペクト。その後、久保のインタビューVTRを見た後、メンバー全員が改めて久保への感謝や尊敬の思いを口にする。今回披露してもらう二曲目の楽曲が『バンドエイド剥がすような別れ方』。菅原が「乃木坂46の名に恥じないよう、精一杯歌わせていただきます!」と気合い十分。


そしてお待ちかね、千葉による曲振りの時間に。乃木坂46からは「夏らしいさわやかな曲なので、さわやかさ全開でお願いします」というリクエストが。髪をさわやかにかきあげながら曲紹介を済ませると、メンバーは大満足。千葉は、髪をかきあげるだけというシンプルな演出に不安な表情を見せるも、それに気づいた田中が「シンプルなやつだからって不安にならなくていいよ」と、優しくフォローした(笑)。


清楚な雰囲気が漂うグレーのセーラー服風の衣装を着てスタンドインすると、横一列に並び「ごあいさつをさせてください。私たち乃木坂46です。よろしくお願いします」と、深々とお辞儀をしながら丁寧にあいさつ。『バンドエイド剥がすような別れ方』では、真夏の陽射しを想起させる、真っ白な光に包まれてのパフォーマンス。グループの爽やかさを際立たせている。ぴょんぴょんと跳ねるような振り付けはかなりキュート。


大きな花飾りが目をひくパープルのワンピースをまとって登場した『きっかけ』では、中盤まではダンスはせず、立って歌うというスタイル。中盤以降の疾走感あふれるスケールの大きなメロディに乗せ、ひらひらと蝶のように舞うメンバーの姿が印象的だ。UNCUTの撮影では「カメラがすごく近くて、普段は撮られないところから撮っていただけて新鮮でした」と菅原。井上は「いちファンとして考えた場合、自分の好きなアーティストさんがこの距離で見られるのはすごく嬉しいです」。岡本は照れながら「近すぎて正直、どこを見ていいかわかりませんでした…(笑)」。今回はメンバー11人の表情をしっかりフォロー。臨場感あふれる迫力の映像美のみならず、今まで気づかなかったメンバーの新たな表情が見つかるかも!? 貴重な映像はぜひsmash.でチェック!

※本記事は掲載時点の情報です。

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