NMB48 上西怜 新澤菜央 山本望叶、まだ見ぬ9期生へ「お笑いにも貪欲で熱い方!」

アイドル 公開日:2022/08/21 20
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9月14日には27thシングルのリリース、9月27日~30日にはグランキューブ大阪にて12周年記念ライブも控えるNMB48。そんなNMB48が、新たな飛躍の原石を求める「NMB48第9期生オーディション」の開催を決定した。


今回は大センパイメンバー上西怜新澤菜央山本望叶の3人に、第9期生オーディション応募者にはどのようなことを期待しているのか、自身のオーディション時を振り返るとどのような心境だったのかなど、オーディションにまつわるエピソードを中心に語ってもらった。



――まずはTIF(Tokyo Idol Festival 2022)でのパフォーマンスが熱い盛り上がりとなりました。みなさんご感想などいかがですか?

上西怜

まずは、TIFに呼んで頂けて嬉しかったです。

入場制限なしで多くの方に見て頂ける屋外ステージに立たせて頂くと、奥の奥にいるファンの方の表情まで見えるんです。

ペンライトを振ってくださる姿や、手拍子を送ってくださる姿。そういった楽しんでくださる様子が見えて最高でした。

「僕らのユリイカ」のイントロが流れた時には、会場のどよめきが感じられ、「フェスだな~!」という気持ちになりました。


山本望叶

屋外でのTIF。NMB48としては3年ぶりですし、私は2回目です。

ステージを体験して思いました。

「やっぱりアイドルフェスっていいな」って。


新澤菜央

何と言っても、お客さんの盛り上がりが熱くて。

久々の一体感が感じられました。

あのテンションを肌で感じ、こちらもテンションが上がりました。


――山本さんは「blt graph.vol.81」で雰囲気タップリの撮影に挑まれていますが、撮影はいかがでしたか?

山本望叶

自然豊かなところでの撮影だったので、リラックスして挑むことが出来ました。

何故か地元に帰ったような安心感がありました。


――上西さんは「BOMB」9月号の通常版表紙や「S kawaii」レギュラーモデル加入など夢だったモデル活動が順調ですが、ご自身では現状をどのようにご覧になっていますか?

上西怜

S Cawaii!」モデルのレギュラー、本当に嬉しいです。

ずっとモデルをやりたいと思っていたんですが、私にはグラビアのお仕事が多かったんです。

グラビアのお仕事を楽しみながら、なんとなく「私に求められているものはグラビアなのかな?」という気持ちでいたんですが…。

これからは、モデル活動をしていけます。

今までやってきたたことの全てが繋がった結果なんだよと多くの方に思って頂けるよう頑張ります。

私自身もこれからが楽しみです。


――新澤さんはお誕生日おめでとうございました。「Ray」専属モデル就任も発表されましたね。

新澤菜央

ありがとうございます。

せっかく皆さんが「Ray」専属モデルという夢を叶えてくださったので、私もモデル活動を増やしていきたいと思っています。


――どんな24歳にしていきたいですか?

新澤菜央

24歳はモデルとしての活動開始の年にしたいです。

モデルの仕事と言っても、雑誌に載るだけではなく、メディアを跨いだ活動、イベントでランウェイを歩いたりと色んなことに挑戦していけたらと思っています。


――そしてNMB48の第9期生オーディション開催とのことですが、9期生にはどのような期待を寄せていますか?

新澤菜央

私は「アイドル」にこだわりがない方でも、とにかくやる気と熱い心があればそれだけで十分だと思っています。

少しでも興味があったら是非ご応募ください。


山本望叶

私がNMB48に入って思ったのが、「アイドルに向いてる人っているんだな」ということです。

私は違うので正直向いていない気がしているんです。

なので…、移動中に寝れる方、アイドルに向いてると思うので是非ご応募ください。


一同:

(笑)。


――これは名回答ですね!逆に移動中寝れないとダメですか?

山本望叶

新幹線で移動することも多くて。

なので、移動中寝れる人は絶対アイドルに向いていると思います!


――少しハードル上がってしまいましたが、上西さんはいかがですか?

上西怜

どんな状況でも…、大喜利に答えられる人材!


一同:

さすが(笑)。


――9期生オーディション開催にあたり、現状のNMB48の強みと、今後強化したい部分を教えてください。

上西怜

凪咲(渋谷凪咲)みたいに皆がNMB48以外での活動や、お笑いに貪欲です。

それでもメンバーの一人一人がバラバラということは全くないんです。

ライブでもリハ時間がキツキツだったり、しっかり時間が取れない場合もあるんですが、そんな時も短い時間で全員が「ダンス合わせるよ!」と一瞬で団結できるんです。

なので、笑いとパフォーマンスに貪欲というのがNMB48の強みですね。

強化していきたいところは、一人一人がNMB48以外で活躍できる場をもっと広げることです。

みんな一人で活躍できる実力をもっているので、それを貪欲に活かしていきたいです。

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