26時のマスカレイド デビュー記念日に涙のTIFラストステージ、感謝の思い届ける

アイドル 公開日:2022/08/08 8
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アイドルグループ 26時のマスカレイド来栖りん吉井美優森みはる江嶋綾恵梨中村果蓮/通称ニジマス)が7日、東京・お台場青海周辺エリアで8月5日から7日にかけて開催されている世界最大のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2022」(TIF2022)3日目のSMILE GARDEN(フジテレビ湾岸スタジオ 横 公園)に出演した。



アイドルど真ん中の清楚でかわいらしいルックスと高い歌唱力が魅力で、抜群の人気を誇るニジマス。TIFには2017年に行われた『TOKYO IDOL FESTIVALメインステージ争奪戦』で優勝して初出演を果たし、TIF2019とTIF2020では、今回と同様に屋外最大ステージとなるSMILE GARDENの大トリを務めた。


そんなニジマスは、今年10月30日のライブをもって解散することを発表。同ライブがTIFラストステージとなることもあり、会場には多くの観客が集結した。そんな観客の期待感が高まる中、マリン風の衣装で登場したメンバーは、挨拶がわりに大人気サマーチューン『ちゅるサマ!』を爽やかにパフォーマンスし、会場を青色に染めた。


続けて、『妄想シンドローム』を軽快に歌い上げると、軽く自己紹介をした後、江嶋は「TIF最終日、そして(SMILE GARDEN)大トリということで、本当にありがとうございます。3年前の8月7日はメジャーデビューした日で、メジャーデビューの記念の日にこうしてSMILE GARDENをトリでやらせていただけたというのは、重なっているから意味のあることなのかなと思ってステージに立っています」と感慨深げに語り、「このステージは私たちにとってTIF最後のステージになるので、これからはもっともっと目に焼き付けてほしいなって思うし、心残りがないくらい、いっぱい踊ったりして楽しんでいただけたら嬉しいです」と笑顔で語った。


また、来栖は「今日来てくださったみなさんと、ニジマスに関わってくれた…すべての…スタッフさんに感謝を込めて歌います。聞いてください。『心から』」と涙ながらに曲紹介をし、釣られるようにほかのメンバーも涙しながらしっとりと心を込めて歌い上げ、ファンの涙腺も崩壊させた。


そして、最後にサマーソング『ハートサングラス』を涙しながらも元気に明るく披露。4曲を披露し終えると、江嶋は「最後までニジマスに残っていただきありがとうございました。10月30日まで、残されたことすべてに全力を込めて駆け抜けていきたいと思っていますので、お時間がある方は私たちの顔を見に来ていただければ嬉しいです」とお願い。最後は5人で肩を組み合い、笑顔でステージを降りた。



<セットリスト>

M01:ちゅるサマ!

M02:妄想シンドローム

M03:心から

M04:ハートサングラス

※本記事は掲載時点の情報です。

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