日向坂46、TIF大トリに感慨 活動初期を振り返り「とてもうれしく光栄なこと」

アイドル 公開日:2022/08/07 25
この記事を
クリップ

日向坂46が7日、東京・お台場青海周辺エリアで8月5日から7日にかけて開催されている世界最大のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2022」(TIF2022)3日目のHOT STAGE(Zepp DiverCity)に出演した。






Overtureから体を揺らして期待感を高めるオーディエンス。リズムに合わせてペンライトを振り、メンバーの登場を待った。

この日、体調不良によって欠席となった小坂菜緒宮田愛萌を除く19人がステージに降臨。金村美玖センターの『ってか』でステージを開幕し、迫力のパフォーマンスを披露した。


その後MCへと展開し、キャプテン佐々木久美は「TIFの皆さん楽しんでますかー!」と呼びかけ。「私たちTIFの本当の本当の最後ということで、大トリを務めさせていただきます。ありがとうございます」とあいさつした。


佐々木美玲は「1曲しかまだ披露していないんですけど、皆さんの盛り上がりがすごい伝わってきました!」と興奮。佐々木久美は「私たちもアイドルになったばかりの時はあそこの2階からステージを見させていただいていた立場だったので、そんな日を思い出してこうして一番最後にこのステージに立たせていただけるというのはとてもうれしく光栄なことだなと思います」と感慨深げに語った。


2期生の金村、河田陽菜富田鈴花濱岸ひより松田好花だけがステージに残ると、2期生楽曲「恋した魚は空を飛ぶ」をクールに披露。続いて3期生の上村ひなの高橋未来虹森本茉莉山口陽世が入れ違いでステージに登場し、3期生楽曲『ゴーフルと君』をキュートに歌い、踊った。


その後、1期生メンバーによる潮紗理菜のセンター楽曲『真夜中の懺悔大会』を歌唱。同じグループながら幅広いジャンルの曲をテンポよく歌うことで、ステージを大いに盛り上げた。


富田は「期生別の曲をやらせていただいたんですけど、始まる時に『おぉー』って」と観客の盛り上がりを実感。「今日、日向坂46のライブを見て気になってくださった方は今、3月に東京ドーム公演を終えたところなんですけど、そのDVD&Blu-rayが発売中なのでぜひ試してみてください」とアピールした。


佐々木久美が「まだまだ踊る準備はできていますか!」と観客を煽り、ステージはラストスパートに突入。加藤史帆センターの5thシングル『君しか勝たん』では、観客も楽しく体を揺らし、会場が一体感に包まれた。


最後にはライブの定番曲『NO WAR in the future 2020』をパフォーマンス。楽曲の終わりには齊藤京子がメンバーの中心に立ち、卒業生・渡邉美穂の決めポーズ「がおー」を披露して締めくくった。



<セットリスト>

M01:ってか

M02:恋した魚は空を飛ぶ

M03:ゴーフルと君

M04:真夜中の懺悔大会

M05:君しか勝たん

M06:NO WAR in the future 2020

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 84件)