乃木坂46 1期生樋口日奈と和田まあや同時に卒業を発表、30thシングルの活動まで

アイドル 公開日:2022/07/18 6
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乃木坂46の1期生、樋口日奈和田まあやが卒業を発表した。


2人は公式ブログを更新。樋口は「きっかけ」という、名曲のタイトルを冠し「30thシングルの活動をもって、乃木坂46から卒業することを決めました。『意志のある選択をしたい』と思ったからです。突然自分の決意を伝えるかたちになってしまい、申し訳ありません」と切り出した。さまざまなインタビューでも“卒業はまだ”と話していたが、当時は本当に決めていなかったそう、さらに「写真集発売が決まった時も、卒業のことは考えていなかったし、卒業によっての写真集ではなかったからこそ、皆さんに純粋に喜んでいただきたいと思っていました」とし、「''決心のきっかけは理屈ではなくて いつだってこの胸の衝動から始まる'' 上手く言葉に表せないのですが、本当にこの歌詞のように、心が突き動かされたのです」と心境を吐露した。


そして同時に卒業発表となった和田に対して「大好きなまあやと、同じ時期に乃木坂46の生活にピリオドを打つことになりました。2011年に出会い、走り出した私たちは、2022年共に1つのゴールへ辿り着きます。辛い時も嬉しい時も、常にまあやが隣にいました。まあやの明るさ、優しさに何度心が救われたことか…。まあやが居なかったらここまで強くなれなかったです」とメッセージを贈った。


一方の和田も、2016年グアムでの樋口との2ショットを掲載し、「30thシングルの活動をもちまして乃木坂46を卒業致します」と報告。「加入当時中学1年生13歳だった私は24歳になりました。私の青春全てでした。活動中は辛くて苦しいことのほうが多かった気がしていのに、、今振り返ると全て幸せな記憶に塗り替えられていることに自分でびっくりしています」と、幸せな11年だったことを明かし、「私、頑張った!やりきった!楽しかった!そう思えたので卒業を決めました」と和田らしいコメントを寄せた。


また「常に一緒にいた大好きなひなちまと同じ時期に卒業します。ずっと尊敬している自慢の親友です。悔しい思いや涙、楽しい思いや笑い声も沢山の時間を一緒に過ごしてきました。残りの時間も沢山思い出作りたいです」と綴った。


この発表により結成時メンバーの1期生は、キャプテン秋元真夏と齋藤飛鳥の2人になった。30thシングル選抜メンバー発表翌日の卒業の知らせに動揺は隠せないが、30thシングル期間を大切に見守りたい。

※本記事は掲載時点の情報です。