「アイドルでいることが大好きです!!」エビ中安本彩花、生誕ソロライブ2年ぶりに開催

アイドル 公開日:2022/06/27 2
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私立恵比寿中学安本彩花の24歳を祝う生誕ソロライブ「歌って踊って歌謡show!!!安安」が、6月14日KT Zepp Yokohama、27日に大阪なんばHatchにて2公演開催された。ここでは、6月27日大阪なんばHatchにて行われた当日夜公演の模様をリポートする。

 

2020年以来2年ぶりの通算7回目となる、生誕ソロライブ。今回のソロライブは、安本のオリジナル楽曲を中心に音楽面でのクリエイティブ力やアイドルの枠を超えたアーティスティックなパフォーマンスでエビ中ファミリー(私立恵比寿中学ファンの呼称)を魅了した。

 

オープニングでは、DJを意識した普段は選ばないというピンクの衣装を身にまとい煌びやかに登場すると、最初に自身が作曲した『夏の微熱』、『CDプレイヤー』をカッコよく歌いあげた。『今日は自分のオリジナル曲を皆さんに沢山聴いていただいて、幸せな空間をみんなで共有できたら嬉しいです』とオリジナル曲を披露する意気込みを語ると、「次の曲は当時嫌いだったカレーライスを思いながら作った曲ですが、私!なんと、今はカレー克服しているんです(笑)なので、今日は当時嫌いだったことを思い出しながら歌いますね(笑)」と笑いを誘い、『カレーライス』の歌を披露した。

 

続いて『TSUBOMI』をエモーショナルに歌い上げると、今回の生誕ソロライブ初披露となる『小さな戦士』、『今ここだよ』を力強く歌い上げた。『小さな戦士』は、飾らないありのままの自分の魅力をポジティブに歌っている。「音楽作りって自由で本当に楽しいなと思いました。その中で自分の曲が出来上がってそれを皆さんがこうやってリアクションしてくれて、評価してくれて、この曲作って良かったなと心の底から思います。本当に皆さんありがとうございます。」と会場に来たファミリーへの感謝を伝えた。

 

そして、スクリーン上に真っ赤なリップを塗った安本が映し出されるとジェニーハイのカバー曲『華奢なリップ』をセクシーに歌い上げた。いつもの天真爛漫な安本彩花ではなく、大人の安本彩花としてファミリーを釘付けにした。

 

続いて、本日デジタル配信された、安本彩花が初のリミックスを手掛けたMAISONdes(メゾン・デ)の『いえない (Glitch Night mix) feat. 堂村璃羽, 301, GeG, 安本彩花』をノリノリにパフォーマンスし会場を盛り上げた。また、スクリーンには初公開となったMusic Videoが映し出され今日一の湧き上がりをみせた。

このMusic Video は本日21:00にMAISONdesのYouTubeチャンネルにてプレミア公開されている。

 

パフォーマンスが終わると、「初のリミックスに挑戦したMAISONdesの『いえない (Glitch Night mix)』が本日リリースしました!」と満面の笑みで伝えると会場からは拍手が巻き起こった。「リミックスに初めて挑戦して、分からないことだらけでしたが、勉強する気持ちでたくさん悩みながらも楽しく取り組みました。24歳の私も色々なことにチャレンジしながら、素敵な大人になっていけたらと思います!」と24歳を迎えた安本自身の強い意志をファミリーに伝えた。

 

そして、7thアルバム収録曲『宇宙は砂時計』を感情たっぷりに歌い上げると、オリジナル曲『青空gift』、『スーパーヒーロー』、『呼吸』の3曲続けて披露した。歌い終わると、「これからも、どんどん前に進んで成長し続けるので、これからも私についてきてください!」と伝えると会場から大きな拍手を浴びた。そして安本自ら、「アンコールお願いします。」と言い、ノリノリにステージから去り会場のアンコールを煽った。会場もそれに応えアンコールの手拍子が響き渡った。そして再びステージに笑顔で登場し、活動初期から歌い続けてきたソロ曲「またあえるかな」をやさしく歌いあげると、エビ中の楽曲『君のままで』、『Anytime, Anywhere』をファミリーに感謝と愛を伝えるように声を響かせた。


「みんなにとって好きな事の1つに私が入れてると思うとすごく幸せです。私も皆さんの事がとってもとっても大切です!」と伝え、安本らしく晴れやかにライブを締めくくった。

 

※本記事は掲載時点の情報です。

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