LinQ全国サーキットスタート!初の札幌公演で新曲タイトル発表

アイドル 公開日:2015/02/06 2
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九州/福岡を拠点に活動するアイドルグループLinQが2月5日、初の全国縦断ライブハウスサーキットとなる「LinQ LIVEHOUSE CIRQUIT 2015~LinQの「わ」拡大だ!大作戦‼~」のスタートとなる公演を札幌にて行った。


LinQはこの公演を皮切りに3月15日地元福岡公演まで、全国26ヶ所27公演を全国各地で展開する。

LinQとして初の札幌単独公演となったサーキット初日には、「拡大ゲスト」として札幌を拠点に活動する「フルーティー」も出演となった。なおこのライブハウスサーキットは、各地の公演に「拡大ゲスト」として公演地を拠点として活動するグループを招く予定となっており、LinQの活動テーマである、「笑顔の架け橋」となる地域と地域の交流を図っていく。



フルーティーのステージからバトンを受け取ったLinQメンバー、大庭彩歌、山木彩乃、坂井朝香、新木さくら、新木こころの5人は、序盤から熱いパフォーマンスを披露し、初めてLinQのパフォーマンスを目の当たりにする札幌のオーディエンスをステージに引き寄せて行った。

新旧楽曲織り交ぜてステージが進行する中、MCにて大庭彩歌の「来たぞ!!北海道!!!!」の絶叫で一気に北海道の会場をもホームグラウンド化したLinQ。開演時のオーディエンスとの距離感も一気に縮め、KRAPS HALLは一体感溢れる空間へと変貌。

ライブも、終盤戦になると、札幌の外気の冷たさを忘れるような熱気に会場は包まれ、北海道においてもLinQへのアンコール「替え玉コール」が会場に鳴り響き、5人のメンバーはアンコールステージも力強いパフォーマンスで締めくくり、札幌のオーディエンスを魅了した。

エンディングのMCにてメンバーから、4月29日に前作『ウェッサイ!!ガッサイ!!』より半年ぶりにリリースされるニュージングルのタイトルが発表された。

メンバーが「ハレ」と書かれたプレートを3枚並べ、その隣に「―ド」と書かれたボードが並べられ「ニューシングルのタイトルこれです!!」と発表、メンバーも会場中も「?」なリアクションに、新木こころが「これじゃ変でしょう!!売れるわけない!!」といって、3枚目のハレに「○」を付け、『ハレハレパレード』とタイトルを並べた。更に「これだけじゃさみしいでしょう?」と「☆」が描かれたプレートを「札幌時計台の星をもらってきました!!」と中央に加え「ハレハレ☆パレード」とタイトルを完成披露し会場を沸かせた。

大庭彩歌が「まだ今日は、曲の披露ができないけど、『ハレパレ』ってことで曲を可愛がって下さいね!」とタイトル発表をまとめた。

そして、もう一つの発表として、LinQのオフィシャルファンクラブ「Team LinQ」の結成が発表された。今まで、LinQにはオフィシャルファンクラブはなく、初めての結成となる。4月18日の4周年記念ライブにあわせてグランドオープンすることがアナウンスされた。

次回公演は、2月7日LinQとしてはイベントでも未踏の地、福島県での公演となり、徐々にLinQ前線は南下しながら、笑顔の架け橋を全国各地につないで行くことになりそうだ。

■初日公演の感想
新木さくら・・・「初日なのでメチャクチャ緊張しましたが、お客さんも盛り上がってすごく楽しいステージでした。パフォーマンスしながら、やりたいことがどんどんイメージできて、これからの公演にはそれを活かしていって、更に熱いサーキットにします。」

山木彩乃・・・「初日のプレッシャーもあって、反省点、課題点が見つかった公演でしたが、これからのサーキットでそれを克服していくメンバーの姿を観るのが楽しみだし、皆さんにはその成長過程を会場で見てほしいです!!」

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